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俺の成功哲学ー結局、自然体が一番という話ー

      2018/10/03


【この記事を書いた人】住田辰範
セールスコピーライター・ウェブマーケター。「コピーライティング」「セールスコピーライター」でGoogle検索1位獲得。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開していて読者は7000人超。
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どうも、コピーライターのスミダです。

 

この1週間ほど、ビジネスパートナーと一緒に

”強化合宿”という名目で沖縄県の石垣島に滞在していました。

 

もちろん、そんなにストイックに

仕事していたわけじゃなく、半分は遊びです。笑

 

 

 

ビジネスパートナーのMさんもNさんも

仕事で結構な結果を出してる方々です。

 

それぞれがノマド的な働き方ができるスキルをもっています。

 

 

今回、レベルの高い二人と1週間一緒に過ごしてみて

仕事だけじゃなくて、普段の私生活から

生き方というか、生活のスタンスが全然ちがうと感じました。

 

世の中に「成功哲学」と言われるものは

山ほど存在していますが、

 

今回の合宿で本では学ぶことができない

”生の成功哲学”みたいなものを肌で感じたので

旅の記録ついでに書き留めておきます。

 

※すべて僕の独断と偏見です。

 

どこまでも自然体だった

 

よくありがちな成功哲学でよく言われるのは、

 

「まずは自分から与えなさい」

 

とか、

 

「できるかできないかは関係ない。問題はやるか、やらないかだ。」

 

とか、

 

「好きなことだけやりなさい」

 

とか、そういうことが言われます。

 

 

これらの成功哲学自体は、

本当にその通りなんでしょう。

 

だけど、

 

これらを特に意識することなく

自然体で実践できないとダメだなぁ

と痛感しました。

 

 

たとえば、「人に与える」という姿勢。

 

今回、僕の友達の家に泊めてもらってたんですが、

自炊したり家事をしたりするときに、

役割分担なんて一回もしたことがありません。

 

進んで料理をするし、家事だって誰かが自分からやる。

もちろん、自分のぶんだけじゃなくて

みんなのぶんまでやってくれます。

 

 

しかも、それに対して見返りを求めることなんて

一度もなかったんですよね。

 

「俺はこれだけのことやったんだから、

お前はこれくらいはやれよ。」

 

みたいな話にはならないわけです。

 

すごい些細なことかもしれませんが、

こういう些細な部分って

意識しないぶん、人間があらわれますよね。

 

 

 

仕事との向き合い方も、本当に自然体です。

 

「おっしゃ、これから仕事するぜ」

みたいな、頑張ってる感じは皆無です。

 

 

朝起きたら、誰からともなくパソコンを開き、

自然と自分の仕事を始める。

 

とある朝なんて、「おはよう」もなしに

誰も一言も発しないまま黙々と仕事をして

 

最初に交わした会話が

「そろそろお昼にしますか?」

ってこともありました。笑

 

 

成功哲学で言われるような

「やるか、やらないか」

みたいなことを考えるまでもなく

 

呼吸かあくびでもするみたいに仕事をしていました。

 

やるのが当たり前、というよりは、

「仕事は生活の一部」という

ごく当たり前のことを体現しているだけなのかもしれませんね。

 

 

 

最近はやり(?)なのか

「好きなことだけやりなさい」的なことが良く言われます。

 

 

これに関しても、

そもそも好きか嫌いかなんて

あんまり考えてない感じでした。

 

意外なくらいに淡々としています。

 

 

よく言われるような成功哲学って、

あくまでも「結果」でしかないのかもしれません。

 

頑張ってたらそんな感じになるよね、という。

 

ポジティブシンキングは不要?

 

あと、たぶん多くの人が

「ポジティブなほうがいい」

ということについても考えさせられました。

 

これは今回一緒に合宿した二人に限ったことじゃないですが、

本当にポジティブにみえる人って、

なんだかんだ未来が明るいと思えるような

アクションをとっているってことです。

 

 

「このまま続けていけば未来は明るい」

って思えるくらいのことをやってます。

 

ネガティブシンキングは人間に備わっている

危機管理能力ですからね。

 

 本当に色々心配したほうがいい人もたくさんいるのに、

そういう人にむやみにポジティブをすすめるのは

逆に結構コクなことなんじゃないかと思うのです。

 

まとめ

以上、色々と書きましたが本当に学びの多い合宿でした。

 

「俺の成功哲学」というタイトルで書いてみましたが、

成功哲学なんてものは自分自身の中にあるもの

なのかもしれません。

 

どんな人間になれば成功できるか?

 

これを考えることは有意義だと思うんですが、

考えすぎるあまりに行動できなくなったら

もはやそれは”成功哲学病”ともいえるかもしれません。

 

 

世間に成功哲学の類の情報があふれているのは

多くの人が成功法則とかを求めるから情報が量産されるのであって、

必ずしもその情報が重要とは限らないんですよね。

 

「需要があるから供給する」

 

この視点は情報発信する人が意識するのはもちろんのこと、

情報を受信するときも気をつけないとなぁ・・・

 

⇒無名の個人が情報発信力で生き残るために。

 

 

 

最後になりましたが、

一緒に合宿に付き合ってくれた二人に心から感謝です!

 

 

そんなことを思いながら、これから家に帰ります。

 

 

 

石垣帰りの関西国際空港にて

 

コピーライター

住田辰範

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