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ライター必見!コンセプトの作り方を具体例7選で解説

   

コンセプト
【この記事を書いた人】住田辰範
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今回の記事では、コンセプトの作り方について解説をしていきます。

 

「コンセプト」という言葉の意味自体が抽象的で分かりにくいので軽視されがちですが、コンセプトの作り方はマーケターやライターにとって非常に重要な部分です。

 

 

セールスコピーを書く場合、コンセプトさえ優れていれば多少テクニックが劣っていても商品は売れると言われています。

 

ブログ記事でSEOを意識して特定のキーワードを狙う場合でも、競合サイトと違った記事のコンセプトにすることで上位表示できることもあります。

 

コンセプトはそれくらい重要です。

 

 

またコンセプトの作り方を理解しておけば「ライターとしての仕事の取り方、作り方についても大きく幅を広げることができます。

 

お客さんにより精度の高い提案をしたり、自分でビジネスを作り出したりすることができるようになるからです。

 

 

そこで今回はコンセプトの意味から事例優れたコンセプトの作り方について、詳しく解説していきます。

 

ぜひ今回の記事を参考にしてコンセプトの作り方を理解し、ライティングやビジネスで活用してください。

 

コンセプトの意味とは?

コンセプト(concept)とは、意図を持って何かを制作するときの軸となる考え方のことです。

 

意図を持って製作されるものには、広告、作品、製品、店舗、料理、デザイン、事業、情報発信などなど、さまざまなものが含まれます。

 

「軸となる考え方」については、ターゲット」が「どうなるのかという考え方をするとわかりやすいです。

 

 

これだけ聞いてもなんのことか分からないと思うので、コンセプトの具体例を挙げてみましょう。

 

 

〇広告のコンセプト具体例

「電車の利用客(不特定多数)」の「記憶に残る」ようなインパクトのある中吊り広告

 

〇製品(商品)のコンセプト具体例

「1人暮らしで食費を節約したい人」が「安くておいしい料理が作れるようになる」レシピ本

 

〇事業(お店)のコンセプト具体例

「恋人や夫婦」が「特別なデートや記念日に使える」おしゃれなレストラン

 

〇デザインのコンセプト具体例

「企業の経営者」が「しっかりと目を通す」ような公的な書類に近いデザインの郵送DM

 

〇情報発信のコンセプト具体例

「投資に興味がある人」が「最近の相場事情を知ることができる」情報雑誌

 

 

これらのようにターゲット」が「どうなるかをあらわしたものがコンセプトです。

 

コンセプトについて考える場合は、まずこの基本を押さえておきましょう。

 

 

 

コンセプトとテーマの違い

多くの人が混同しがちな「コンセプト」と「テーマ」には、それぞれ別の意味があります。

 

コンセプトとテーマの意味を並べて比較すると以下のとおりです。

 

  • コンセプト⇒意図を持って何かを制作するときの軸となる考え方(概念)
  • テーマ⇒何かをしたり作ったりするときに中心となる思想(主題)

 

簡単に言うと、テーマが「企画を立てるときの前提的な考え方」で、「コンセプトが企画の骨組み」です。

 

考え方としては、テーマを実現するための方法の骨組みとしてコンセプトを組み立てる、というのが基本になります。

 

 

たとえば、東京ディズニーランドのテーマとコンセプトを例として見てみましょう。

 

 

テーマ:夢と魔法の王国

 

コンセプト:「あらゆる世代の人々」が「一緒になって楽しむことができる」ファミリー・エンターテイメント

 

※参考:オリエンタルランド_パーク運営の基本理念

 

 

東京ディズニーランドでは、訪れたお客さんが現実を忘れて世界観に浸れるような演出を行っています。

 

それも子供だましではなく、日々が忙しい大人でさえ現実を忘れてしまえるように、直通電車からホテル、キャスト、企業イメージまで、すべてにおいて徹底されているのです。

 

この徹底っぷりこそが、「あらゆる世代の人々が一緒になって楽しむことができる」というコンセプトのもと「夢と魔法の王国」を作り上げるために行われているわけですね。

 

 

このように「テーマ」をどのような切り口で実現するか、という部分の軸となるのが「コンセプト」です。

 

 

 

「優れたコンセプト」の定義とコンセプトの重要性

ビジネスにおける優れたコンセプトとは、「狙った結果が得られるものである」と定義することができます。

 

なぜなら、コンセプトは目的(テーマ)を前提に考えられるものだからです。

 

優れたコンセプトとは以下のようなものを指します。

 

  • 広告や製品の場合は「売りたい商品が売れるコンセプト」
  • デザインであれば「ターゲットに好まれるデザインコンセプト」
  • 情報発信であれば「ユーザーの興味を惹くコンセプト」

 

このようなコンセプトが、優れたコンセプトであると言えるわけですね。

 

 

目的(テーマ)を実現するうえで、コンセプトが持つ重要度は非常に高いです。

 

なぜならコンセプトは最初に立てる行動方針であり、これが間違っているとそのあとの行動すべてが間違ってしまう恐れがあるからです。

 

 

反対にコンセプトをしっかりしていれば、売上やCV率といった目標にかかげている数字を大きく上げることも可能です。

 

だからこそコンセプトは小手先のテクニックよりもよっぽど重要です。

 

 

 

優れたコンセプトの作り方

優れたコンセプトを作るためには、大きくわけて2つの視点が必要となります。

 

  1. 市場(お客さん)が望んでいることを把握する
  2. 自社の商品で満たせるニーズや強みについて考える
  3. 競合との差別化を考える

 

「市場のニーズに沿っており」、「自社がそのニーズを満たすことができる」ということが優れたコンセプトの条件になるということです。

 

ステップ1.市場(お客さん)が望んでいることを把握する

コンセプトを考える手順としてはまず、市場のニーズを最優先で考える必要があります。

 

コンセプトを考えるときに多くの人が「自分が打ち出したいこと」を優先してしまいがちですが、実際のところは市場のニーズが伴っていなければまったく意味がないからです。

 

市場のニーズを把握するための方法として、まずは上手くいっている競合のコンセプトを抜き出してみてください。

 

競合のコンセプトがどういったターゲットのどういったニーズに向けられているのか、といった部分です。

 

 

仮にあなたが「コーチング」をしているとしたら、どんなお客さんが何を望んでいるでしょう?

 

  • 独立起業したい会社員が、副業をしたいけどモチベーションがあがらないので行動力をあげたい
  • 大企業の経営者が、従業員との信頼関係を築くために人との付き合い方を学びたい
  • 婚活中の女性が、男性と話すのに苦手意識をもっているので、自分に自信をもちたい

などなど様々なターゲット層が、様々なニーズをもっています。

 

まずはターゲットになりうる人たちのニーズを深く理解するためにリサーチしましょう。

 

 

ステップ2.自社の商品で満たせるニーズや強みについて考える

次に考えるのは「自社(自分)」の商品サービスについて。

 

ステップ1で考えたターゲット層やニーズのうち、自社で満たせるのはどれでしょうか?

 

先ほどの「コーチング」を例にすると、

 

  • 独立起業したい会社員がターゲット⇒自分も独立した経験があるので得意
  • 大企業の経営者がターゲット⇒個人事業主なので苦手
  • 婚活中の女性がターゲット⇒自分も恋愛で苦労した経験があるので得意

こんな感じで、現実的に自分の商品サービスで満たせるニーズ・満たせないニーズがでてくるはずです。

 

 

ステップ3.競合との差別化を考える

いくら市場にニーズがあって自社でそのニーズを満たせたとしても、すでに強力なライバルが存在する場合、自社があたらしくその市場に参入してもうまくいきません。

 

ディズニーリゾートは「テーマパーク」の市場で圧倒的な存在感がありますが、そこに大阪のUSJや愛知のレゴランドなどが参入しても、ディズニーリゾートと真っ向勝負して勝つのは難しいですよね。

 

 

そこで出てくるのが「差別化」の考え方です。

 

 

かつてはハリウッド映画好きをターゲットにしたテーマパークだったUSJが、進撃の巨人やバイオハザードなどの人気コンテンツとコラボすることでコンセプトを変えて「差別化」を成功させたのは有名です。

 

 

先ほどのコーチングのコンセプトを

「ターゲット(市場、ニーズ)」が「どうなるか(何を提供できるか)」

に当てはめて考えてみましょう。

 

シンプルに「起業したい人」の「行動力をあげる」コーチングがコンセプトだと、他にもいっぱいいそうですね。

 

差別化を取り入れてみると、

 

  • 「起業したい人でコーチングを受けたことがない人」の「行動力をあげる」「初回無料のコーチング」
  • 「起業したい人」の「行動力をあげる」「成功実績が実績豊富で安心のコーチング」

こんな感じで、ちょっとした差別化がお客さんから選ばれる理由になります。

 

 

差別化を意識しすぎるあまり、市場のニーズから離れてしまわないように注意しましょう。

 

 

以上が優れたコンセプトの作り方になります。

 

「ターゲット(市場、ニーズ)」が「どうなるか(何を提供できるか)」を基本の型として考えてみてください!

 

 

優れたコンセプトの事例7選

ここからは、優れたコンセプトを7つ、成功事例として紹介していきます。

 

  1. スシロー
  2. 中田敦彦のYouTube大学
  3. 美味しいワイン
  4. スターバックスコーヒー
  5. ウイダーinゼリー
  6. Kello
  7. ココナラ

 

コンセプトについてはターゲットどうなるかという形式で紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

優れたコンセプト事例1.
スシロー

大手回転ずしチェーンのスシローも、コンセプトをしっかりと持って営業を行っています。

 

スシロー

 

 

〇コンセプト

「1人でも多くの人」に「うまいすしを腹一杯食べてもらう」

 

「おすし = 高級品」という概念をぶち壊し、裕福でない人でもお腹いっぱいにおすしが食べられるというコンセプトのもとで、今現在、回転ずしは多くの人に愛されています。

 

安価で味の良いおすしを提供することで、今までターゲットとしていた富裕層ではなく、一般のファミリー層や学生という新しく、かつ広いターゲットを狙ったわけですね。

 

そして数ある回転ずしチェーン店の中でもスシローは、すしの質にこだわっています。(回転ずしチェーンでどこが一番おいしいかは人によって諸説あると思いますがw)

 

魚を厳しく仕入れ、ネタの鮮度を徹底的に管理することで、安価で質の良いすしを提供しているのです。

 

(参考:スシロー公式サイト_企業理念)

 

 

 

優れたコンセプト事例2.
中田敦彦のYouTube大学

チャンネル登録者数250万人を超えている中田敦彦のYouTube大学というYouTubeチャンネルも、優れたコンセプトによってここまで伸びてきました。

 

 

〇コンセプト

「学ぶことに対して敬遠している人」が「学びに興味を持てる」チャンネル

 

「YouTube大学」という名前を関していますが、このチャンネルが持っているコンセプトは「学び」自体ではなく学びに興味を持たせることです。

 

そのためエクストリーム授業と称し、人気芸人であるオリエンタルラジオの中田敦彦が大胆に内容を省略、かつおもしろく授業を行っています。

 

受験勉強のようにすみからすみまで暗記させるのではなく、おもしろいところだけをテンポよく伝え、学びの取っ掛かりとして興味を持ってもらうことに特化しているわけですね。

 

「知識欲はあるけれど難しい勉強は嫌い」というニーズと、「芸人としての優れた話術」という強みを上手く組み合わせたコンセプトであると言えます。

 

(参考:中田敦彦のYouTube大学)

 

 

 

優れたコンセプト事例3.
美味しいワイン

美味しいワインというサイトは、上手くコンセプトを組み立てて作成されています。

 

美味しいワイン

 

〇コンセプト

「美味しいワインを飲みたい人」が「ワインを手軽に楽しめるようになる」情報サイト

 

このサイトは「ワインを手軽に楽しめるようになる」というコンセプトを持っているため、「ワインの美味しい高級レストラン」や「ワインの小難しい専門知識」を紹介するのではなく、「ワインを選ぶための知識やおすすめのワイン」を紹介しています。

 

なぜこのようなコンセプトになっているかというと、メインの目的がレストランの集客ではなく、「ワインを買ってもらうこと」になっているからです。

 

実際、サイト内では「ワインの選び方に関する記事」や「ホームパーティに関する記事」が充実しています。

 

このように目的とニーズをしっかりと捉えたサイト構成も、優れたコンセプトをもとに作られているわけですね。

 

(参考:美味しいワイン)

 

 

 

優れたコンセプト事例4.
スターバックスコーヒー

ブランド戦略で有名なスターバックスコーヒーも、明確なコンセプトのもとで店舗展開を行っています。

 

スターバックスコーヒー

 

〇コンセプト

「家庭や職場で良い自分を演じている人」が「家でも職場でもない第3の場所を得ることができる」コーヒーショップ

 

スターバックスは第三の場所(サードプレイス)をテーマに、コーヒーではなく空間を提供しています。

 

実際に行ってみるとわかりますが、スターバックスの店内は確かにおしゃれで過ごしやすい空間です。(少なくとも僕はそう感じます。)

 

さらに家やオフィスで気を張っているビジネスマンをターゲットとしてコンセプトを構成しているため、多くの店舗でゆっくりと仕事ができるようにWi-Fiが完備されています。

 

このようにサービスを1つ1つ紐解いていけば、その根本にはコンセプトが存在しているのです。

 

(参考:スターバックスコーヒー)

 

 

 

優れたコンセプト事例5.
ウイダーinゼリー

朝食をパッと済ませることができるウィダーinゼリーも、テーマ、コンセプトをもとに商品開発がされています。

 

ウイダーinゼリー

 

〇コンセプト

「朝食を食べる時間もない人」が「10秒でしっかりと朝食を摂ることができる」ゼリー飲料

 

ウィダーinゼリーは、10秒チャージ2時間キープというテーマのもとでコンセプトを作り、商品開発が行われました。

 

たとえば時間のない人が歩きながらでもパッと朝食を摂れるように、スプーンや容器を必要としない飲めるゼリータイプの商品にされています。

 

サイズ感的にも楽に持ち運びができるので、外出先でも簡単に朝食を摂ることができますね。

 

あとは食事の代用ということで、もちろん栄養素についてもよく考えられています。

 

(参考:ウィダーinゼリー公式サイト)

 

 

 

優れたコンセプト事例6.
Kello

Kelloは「朝目覚めさせる」ということではなく、「良い睡眠習慣をつけられる」ということをコンセプトに作られた目覚まし時計です。

 

Kello

 

〇コンセプト

「睡眠に問題を抱えている人」が「朝自然に起きられる良い睡眠習慣を身につけるための」目覚まし時計

 

普通の目覚まし時計は決められた時間に起こすことだけを目的としており、睡眠の質や習慣についてはあまり考慮されていません。

 

しかし「Kello」は、良い睡眠習慣を身につけることで朝自然と起きられる状態を作り出すというコンセプトのもと、睡眠全体をサポートできるように開発されているんです。

 

たとえば「寝るべき時刻を教えてくれる機能」や「睡眠に落ちやすい呼吸のリズムを教えてくれる機能」など、睡眠習慣を改善するための機能がいくつも搭載されています。

 

朝の目覚めだけでなく睡眠習慣に着目することで、目覚まし時計の中でコンセプトの差別化に成功した事例ですね。

 

(参考:Kello公式サイト)

 

 

 

優れたコンセプト事例7.
ココナラ

ココナラというお仕事マッチングサイトは、優れたコンセプトによって後発ながらも支持されるようになりました。

 

ココナラ

 

〇コンセプト

「仕事を発注したい人、請けたい人」が「知識・スキルを500円で売り買いできる」お仕事マッチングサイト

 

ライターにとっても馴染み深いココナラですが、お仕事マッチングサイトとしては後発組で、やや出遅れた感がありました。

 

しかし、ココナラは500円(ワンコイン)という手軽さをコンセプトに盛り込むことにより、今では多くのシェアを獲得することに成功しています。

 

この成功は、コンセプトを作るさいに市場調査をしっかりと行い、競合との差別化を図ったからこそ得られた結果であると言えるでしょう。

 

(参考:ココナラ)

 

 

 

【まとめ】ライターにとってコンセプトの作り方は超重要なスキル

今回はライターにとっても超重要な「コンセプトの作り方」について解説をしてきました。

 

コンセプトは「意図を持って何かを制作するときの軸となる考え方」であり、「テーマを実現するための骨組み」でもあるということでしたね。

 

 

考え方としては、ターゲット」が「どうなるのかというのがわかりやすいです。

 

 

僕たちライターが優れたコンセプトの作り方をマスターしておけば、セールスコピーやブログ記事を書くときに役立つだけでなく、お客さんへの提案の質を上げたり、自分でビジネスを組み立てたりすることもできるようになります。

 

そのためコンセプトの作り方は、小手先のテクニックよりもよっぽど重要なスキルであると言えるのです。

 

 

あなたもライティングやビジネスをしている、もしくは始めようとしているのなら、ぜひこの機会にコンセプトの作り方についても学んでみてください!

 

 

 

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