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神話の法則の意味と使い方を徹底解説!学ぶのにおすすめな本も紹介

   

本を読む女性
【この記事を書いた人】住田辰範
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今回は人の心に響くストーリーを書くときに使える「神話の法則(ヒーローズジャーニー)」について解説をしていきます。

 

 

神話の法則は、ストーリー作成のフレームワーク(およびその説明をしている書籍)のことです。

 

神話の法則に則って作成されたストーリーは、多くの人を感動させることができると言われています。

 

ちなみに神話の法則は「映画型のストーリーフォーミュラー」なんて呼ばれ方をすることもあり、有名なものだとスターウォーズのストーリーにも使われていますね。

 

 

そしてこの人を感情を動かすことができるストーリー作りというのは、実は脚本家や作家だけでなく、僕たちコピーライターやSEOライターにも求められるものなんです。

 

 

たとえば神話の法則を上手くライティングに取り入れることができれば、面白い文章共感できる文章を書くことができます。

 

面白い文章を書ければ、多くの人にじっくりと文章を読み込んでもらえますよね?

 

もしくは共感できる文章を書ければ、文章の力でファンを作ったり商品を売ったりすることができるようになります。

 

これは僕たちライターにとっては、とても大きなメリットです。

 

 

 

そこで今回は神話の法則について、詳しい説明とライティングへの取り入れ方を解説していきます。

 

神話の法則を知っておくとライティングの幅が広がりますので、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!

 

 

※ちなみに、人を動かすストーリーの書き方については5分で分かる!ジョブズに学ぶ、人を動かすストーリーテリングの技術の方でも解説しているので、併せて確認してみてください。

 

人を惹きこむ神話の法則(ヒーローズジャーニー)とは?

神話の法則とは冒頭でもお話ししたとおり、人を感動させるストーリーを作成するためのフレームワーク、およびその説明をしている書籍のことです。

 

ちなみに神話の法則という書籍についてはクリストファー・ボグラー氏が執筆者なのですが、元ネタはジョゼフ・キャンベル(ジョーゼフ・キャンベル)氏というアメリカの神話学者の研究成果であると言われています。

 

ジョゼフ・キャンベル氏は世界中の神話を調査していた人物で、その物語の構成に一定のパターンがあることを発見したのです。

 

さらにジョゼフ・キャンベル氏は自身の発見とカール・グスタフ・ユング氏の深層心理学を組み合わせ、人を感動させるストーリーのフレームワークを作り上げました。

 

このジョゼフ・キャンベル氏が作り上げたフレームワークを英雄の旅と呼びます。

 

そして、その英雄の旅をライター向けに改良したものこそが神話の法則なのです。

 

 

 

神話の法則をライティングに取り入れるメリット

この記事では神話の法則をライティングに取り入れる方法をお伝えしていくわけですが、実際に取り入れることで以下のようなメリットを得ることができます。

 

 

  • CV率を高めることができる
  • SEOに強い文章を書くことができる
  • ファンを作ることができる

 

 

まず、神話の法則を使えば人の感情を動かすことができるようになるため、LPやステップメールのCV率を上げることが可能です。

 

たとえばLPやステップメールでは、信用を勝ち取るために自身やコンテンツホルダーにまつわるストーリーを伝えることがよくあります。

 

そのときに神話の法則を意識した伝え方をすれば、より共感を得ることができるのです。

 

そうすれば当然、CV率も上げることができます。

 

 

そしてもう1つ、SEOに強い文章を書くことができるというのも、神話の法則をライティングに取り入れるメリットです。

 

というのも神話の法則を使えば、読み手に興味を抱かせ、よりじっくりと文章を読んでもらうことができます。

 

そしてGoogleはユーザーの滞在時間も重要な評価基準としているため、神話の法則に当てはめて書いた文章は、結果的にSEOに強い文章になるというわけですね。

 

【SEOとは?】コピーライティングとの違いや書き方を解説!

 

 

 

また神話の法則で組み立てたストーリーは、ファンを作りたいときにも役立ちます。

 

たとえば自身の生い立ちを面白く、共感してもらえるように書くことができれば、多くの人に好きになってもらえるはずです。

 

もしくは単純に面白い文章というのは、それだけでファンを増やせるものですよね。

 

 

このように神話の法則をライティングに取り込めば、さまざまなメリットを得ることができます。

 

だからこそライターであるならば、神話の法則について知っておいた方が良いと言えるわけですね。

 

 

 

 

神話の法則は「ヒーローズジャーニー」と「アーキタイプ」で構成されている

神話の法則は、主に以下の2つのことが解説されています。

 

  1. ヒーローズジャーニー(ストーリー作成のフレームワーク)
  2. アーキタイプ(キャラクターの原型、よく登場するキャラクターのタイプ)

 

ただ世間的には、「神話の法則=ヒーローズジャーニー」と認識されていることが多いです。

 

 

まず、アーキタイプについても簡単に説明しておきますね。

 

神話の法則におけるアーキタイプは、カール・グスタフ・ユング氏が提唱したアーキタイプ(元型)を基に考えられています。

(参考:Wikipedia_元型)

 

どういうことかというと、物語にはさまざまな特徴を持ったキャラクターがいるわけですが、突き詰めていけばその元型については、大きく7つに分けることができると考えられているのです。

 

 

神話の法則におけるアーキタイプでは、神話の物語によく登場する7種類の役どころを以下のように説明しています。

 

  1. 英雄(冒険に出る主人公)
  2. 使者(主人公を冒険に誘い出す存在)
  3. 賢者(主人公を手助けする存在、メンター)
  4. 門番(主人公の行く手を拒む難関)
  5. 変化する者(常に変化し、主人公を困惑させる存在)
  6. 悪者(主人公と敵対する存在)
  7. いたずら者(物語に息抜きをもたらすトリックスター)

 

これは神話だけでなく、巷にあふれているさまざまな物語に登場するキャラクターたちに対しても当てはまります。

 

映画や小説、漫画に登場するキャラクターも、突き詰めていけばこの7つの役どころのどれかに分類できることが非常に多いのです。

 

また、これは1人のキャラクターが常に同じ役割を演じるというわけではありませんので注意してください。

 

たとえば、最初は主人公を手助けする賢者の役どころだった存在が、物語が進むにつれて主人公と敵対するようになる、というストーリーがわかりやすい事例ですね。

 

これが、神話の法則におけるアーキタイプです。

 

 

 

一方、メインであるヒーローズジャーニーは、以下のように3章12ステージの構成で成り立っているフレームワークのことを指しています。

 

 

〇第1幕「ヒーローの決断」

第1ステージ「日常世界」 物語が始まる前の日常描写(プロローグ)
第2ステージ「冒険への誘い」 冒険に出る動機が発生する 、冒険へのいざないや問題の提起
第3ステージ「冒険の拒否」 冒険に出ることを1度は拒否する 、恐れを抱く
第4ステージ「賢者との出会い」 賢者と出会って冒険に出ることを決意する、最初のガイド役との出会い 
第5ステージ「第一関門突破」 冒険に出発し、第一関門を突破する。本格的に日常世界を離れる 

 

 

〇第2幕「ヒーローへの試練と報酬」

第6ステージ「試練、仲間、敵」 冒険に出た先で試練や敵、もしくは仲間と遭遇する、ヒーローが成長する
第7ステージ「最も危険な場所への接近」 もっとも危険な場所への接近、もっとも危険な敵との遭遇
第8ステージ「最大の試練(中間地点)」 最大のピンチ、もっとも危険な場所や敵との対峙
第9ステージ「報酬」 最大の試練を乗り越え、何かを得る

 

 

〇第3幕「行動の結果」

第10ステージ「帰路」 最大の試練からなんとか生き延びて一旦落ち着くが、危機からは完全に脱せていない
第11ステージ「復活(クライマックス)」 1度は解決した脅威が復活し、今度こそ最大の試練を完全に乗り越える
第12ステージ「宝を持っての帰還(大団円)」 最大の試練を乗り越えたあと、宝を持って日常に帰る(エピローグ)

 

 

実は神話の物語を調べていくと、多くの話でこのパターンが使われているのです。

 

そのため、この順番で物語を組み立てていけば人を感動させるストーリーが作りやすくなる、とされているわけですね。

 

 

 

神話の法則における3幕構成12ステージを「シンデレラ」で解説

ここからは神話の法則をわかりやすく説明していくため、3幕構成12ステージをグリム童話の「シンデレラ」のストーリーに当てはめていきます。

 

そう、実はあの有名なシンデレラのストーリーも、紐解いていけば神話の法則というフレームワークの形に分解することができるのです。

 

それでは順番に見て行きましょう。

 

 

ガラスの靴

 

 

 

第1幕「ヒーローの決断」

まず第1幕「ヒーローの決断」では、ヒーロー(主人公)が日常世界から冒険に出るまでを描きます。

 

シンデレラの場合、継母や義姉に虐げられている日常からお城の舞踏会に出かけるまでを描いていますね。

 

 

 

第1ステージ「日常世界」

「日常世界」ではまず、物語が動き出す前の日常を描きます。

 

シンデレラでは、主人公が継母や義姉たちに虐げられ、灰かぶりと呼ばれているつらい境遇が「日常」です。

 

 

 

第2ステージ「冒険への誘い」

「冒険への誘い」は、物語が動き出すきっかけを描くシーンです。

 

シンデレラの場合、王子様が舞踏会を開くことが、物語が始まるきっかけにあたります。

 

 

 

第3ステージ「冒険の拒否」

「冒険の拒否」では、冒険に出かけることを一旦拒否するようなできごとが起こります。

 

主人公自身が冒険や変化を拒否したり、冒険に出発できないような状況になっていたり、ですね。

 

シンデレラの場合、継母に留守番を言いつけられてしまい、また着ていくドレスもないことから舞踏会に行くことができないという状況がありました。

 

 

 

第4ステージ「賢者との出会い」

「賢者との出会い」は、冒険の手助けをしてくれる目上の存在が登場し、冒険に出かける決意をするところです。

 

シンデレラの場合、主人公の境遇に同情して表れた魔女が賢者にあたりますね。

 

魔女はシンデレラに舞踏会への参加を促します。

 

 

 

第5ステージ「第一関門突破」

「第一関門突破」では、主人公が第一関門を突破して日常を離れる瞬間を描きます。

 

シンデレラでは、魔女の魔法によってドレスや馬車、そしてガラスの靴を与えられ、舞踏会に参加できないという第一関門を突破するわけですね。

 

そしてシンデレラは馬車に乗って、お城の舞踏会という非日常に向かうのです。

 

 

 

第2幕「ヒーローへの試練と報酬」

次に第2幕「ヒーローへの試練と報酬」では、ヒーロー(主人公)に訪れる大きな試練と、その試練に遭遇した顛末を描きます。

 

シンデレラでは、お城の舞踏会でのできごとがここにあたりますね。

 

それでは「ヒーローへの試練と報酬」についても、順番に説明していきましょう。

 

 

 

第6ステージ「試練、仲間、敵」

ここでは非日常に飛び込んだ主人公がさまざまなものと出会う場面を描きます。

 

シンデレラでは、お城に着いて初めて目にするきらびやかな世界のことですね。

 

 

 

第7ステージ「最も危険な場所への接近」

第7ステージでは、危険な場所や存在へと急接近します。

 

危険な存在のかわりに、キーパーソンの接近が該当する場合もありますね。

 

たとえばシンデレラの場合、キーパーソンは王子様という存在です。

 

舞踏会に参加したシンデレラは、その美しさによって王子様に声をかけられることになります。

 

 

 

第8ステージ「最大の試練(中間地点)」

「最大の試練」は、物語中盤でもっとも盛り上がるところです。

 

脅威やキーパーソンと実際にやりとりをする場面になります。

 

相手が驚異の場合は戦ったり襲われるシーンが多いですが、シンデレラの場合は王子様とのダンスシーンですね。

 

テレビCMなんかでもよく流れますし、絵本の表紙にもよくなりますので、かなり印象深いシーンではないでしょうか。

 

 

 

第9ステージ「報酬」

「報酬」は、「最大の試練」の結果によって何かを得るところです。

 

シンデレラの場合、王子様とのダンスによってお互いに芽生えた恋心が報酬にあたります。

 

2人でダンスを踊り、素敵な時間を過ごしたからこそお互いに恋心が芽生え、この先の物語を動かしていくのです。

 

 

 

第3幕「行動の結果」

最後に第3幕「行動の結果」では、クライマックスとエピローグを描きます。

 

シンデレラでは、王子様と再会し、ガラスの靴を履いてみせ、王子様と結婚してハッピーエンドになる、というところですね。

 

それでは説明していきましょう。

 

 

 

第10ステージ「帰路」

「帰路」では、一旦最大の試練を乗り越えて帰路に着く場面を描きます。

 

シンデレラの場合、王子様とのダンス中に12時を告げる鐘が鳴り響いてしまい、慌てて帰る場面ですね。

 

ここでシンデレラはガラスの靴というキーアイテムを落としつつ、一旦日常に帰っていきます。

 

 

 

第11ステージ「復活(クライマックス)」

「復活」では、一旦乗り越えたと思った試練が復活して再度立ちはだかるような場面を描きます。

 

シンデレラの場合、キーパーソンである王子様との再会シーンですね。

 

王子様がガラスの靴を手に、「これを履けるものはいないか」とシンデレラを探す場面です。

 

まさにクライマックスであり、ここでシンデレラと王子様は無事に再会し、恋が成就することになります。

 

 

 

第12ステージ「宝を持っての帰還(大団円)」

「宝を持っての帰還」はエピローグになります。

 

「王子様と再会したシンデレラは結婚し、幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」といった部分ですね。

 

シンデレラにとっては、王子様との結婚、そしてそのあとの幸せな暮らしことが何よりの宝なのです。

 

シンデレラという物語は、ここでハッピーエンドを迎えます。

 

 

 

神話の法則をライティングに取り入れる方法【5ステップ】

神話の法則をライティングに取り入れたい場合は、以下の5ステップを実践してください。

 

 

  1. 達成すべき目的(ゴール)を明確にする
  2. 使えるエピソードを収集してまとめる
  3. エピソードから使えるキャラクターを抜き出し、まとめる
  4. 神話の法則のフレームワークに当てはめていく
  5. 反応を見て分析、改善を繰り返す

 

 

この手順でライティングを進めていけば、神話の法則を上手く活用することができるはずです。

 

それでは1つずつ説明していきますね。

 

 

 

ステップ1.
達成すべき目的(ゴール)を明確にする

神話の法則をライティングに取り入れるために、まずは目的(ゴール)の設定を明確にしましょう。

 

目的が明確になれば、おのずとストーリーが作成しやすくなるはずです。

 

 

たとえば目的の例としては、

 

  • 商品を買ってほしい
  • メルマガに登録してほしい
  • 自分のブログのファンになってほしい

 

などが考えられますね。

 

 

このように、まず何のために神話の法則でライティングを行うのか目的をはっきりさせることが、神話の法則でストーリーを作る第一歩になります。

 

 

またこのとき、目的に合わせて何のストーリーを作れば良いかも同時に考えましょう。

 

 

たとえば、

 

  • 商品に関するストーリー
  • 自分自身に関するストーリー
  • コンテンツホルダーや依頼主に関するストーリー
  • 会社に関するストーリー
  • そのほかの登場人物に関するストーリー(記事テーマに関連する人物など)

 

などが挙げられます。

 

 

どのストーリーを語れば1番目的を達成しやすくなるのか、といったふうに考えてみるとわかりやすいですね。

 

 

 

ステップ2.
使えるエピソードを収集してまとめる

目的や何のストーリーを作るかが明確になったら、使えるエピソードを収集し、使いやすいようにまとめておきましょう。

 

とくに自分のストーリーではなく顧客のストーリーを書き上げるという場合には、顧客へのヒアリングが必要です。

 

たとえば、以下のような質問をすると良いですね。

 

  • 動機(なぜ行動を起こそうと思ったのか)
  • 障害(苦労したこと、敵対する存在や競合)
  • 転機(成功したキッカケ、事態が好転したキッカケ)
  • 登場人物(どのような人物がかかわっているのか)
  • 心境(そのときどきでどのような心境だったか)

 

ここをしっかりやっておくと、神話の法則のフレームワークに当てはめていくときにかなりやりやすくなります。

 

 

 

ステップ3.
エピソードから使えるキャラクターを抜き出し、まとめる

神話の法則を使ってストーリーを作るなら、キャラクターについても抜き出し、まとめておきましょう。

 

たとえば自分自身が起業したときのストーリーを作りたい場合は、主人公(自分自身)、起業のきっかけになった友人、転機となったメンター、などですね。

 

 

ちなみにキャラクターを抜き出す場合は、どのようなテーマでストーリーを伝えたいかも併せて考えるようにしてください。

 

なぜならテーマが変われば、キャラクターの伝え方も変わってくるからです。

 

たとえば起業でのサクセスストーリーを書きたいなら、主人公のことは普通の人、なんなら人より少し劣っている人として書いた方が共感を得やすいですよね。

 

もしくはメンター的な立場として主人公を売り込みたいなら、優れているところを積極的に見せていった方が良いです。

 

 

このようにキャラクターを抜き出し、さらにテーマに合わせた伝え方についても考えておけば、神話の法則のフレームワークに当てはめやすくなります。

 

 

 

ステップ4.
神話の法則のフレームワークに当てはめていく

ここまで来たら、実際に神話の法則のフレームワークにエピソードやキャラクターを当てはめ、ストーリーを作成していきましょう。

 

 

ただ、ここで1つ注意が必要なのが、神話の法則は必ずしも12ステージすべてを無理に取り入れることが正解ではないということです。

 

基本的には12ステージをなぞっていくことになりますが、必要に応じて抜くこともあります。

 

とくにLPやステップメール、ブログ記事なんかで12ステージすべてをきっかり書き切ろうとすると、不自然になってしまったり、しつこくなってしまったりします。

 

そのため何が何でも12ステージすべてを使うわけではなく、あくまでも全体の流れを通して神話の法則を意識することが重要であると言えるわけですね。

 

 

 

ステップ5.
反応を見て分析、改善を繰り返す

神話の法則に則ったストーリーが作成できたら、第三者の反応を見て改善を繰り返してください。

 

身近な誰かに1度見せてみても良いですし、公開してしまって反応を見てみても良いです。

 

 

ちなみにLPやブログ記事の場合、ヒートマップというツールを使えばどこまで読み進めてもらえているのか、といったことを確認することができます。

 

基本有料のツールですが、非常に便利なのでこの機会に導入してみるのもありです。

 

ちなみにヒートマップの有名どころとしては、以下のようなものがあります。

 

 

※名前をクリックすると、各社公式のサービス案内ページにリンクします。

 

 

僕はミエルカヒートマップを使っていますが、LPやブログ記事の改善をするさいには非常に便利ですよ。

 

 

 

神話の法則が学べる本を紹介

神話の法則を学ぶなら、クリストファー・ボグラー氏執筆の『神話の法則』を読むのが1番おすすめです。

 

 

神話の法則書籍

神話の法則(ライターズジャーニー) 夢を語る技術

クリストファー・ボグラー(著)

 

 

ただし、『神話の法則』は現在プレミア価格となっており、Amazonでは中古で4975円、新品で7700円とやや高価になっています。(2020年2月記事執筆時点)

 

 

そこで、神話の法則の元となった『英雄の旅』を読んでみるというのもおすすめです。

 

こちらについては定価(3600円+税)で購入することができます。

 

 

英雄の旅書籍

英雄の旅(ヒーローズジャーニー)

キャロル・S・ピアソン(著)、Carol S. Pearson(著)、鏡 リュウジ(監修)、鈴木 彩織(翻訳)

 

 

神話の法則について書籍で学びたいなら、とりあえず『神話の法則』『英雄の旅』のどちらかを読んでみると良いですよ。

 

 

 

【まとめ】神話の法則を使って人を惹きこむ文章を書こう

今回は神話の法則という、人を感動させることができるストーリー作成のフレームワークについて解説をしてきました。

 

ライティングにおいて、ストーリーはとても重要なものです。

 

上手にストーリーを書くことができれば、面白い文章や人に共感してもらえる文章を書くことができ、それによって以下のようなメリットを得ることができます。

 

  • CV率を高めることができる
  • SEOに強い文章を書くことができる
  • ファンを作ることができる

 

だからこそ神話の法則を上手く使いこなすことができれば、ライティングスキルの向上に繋がるというわけですね。

 

ライティングの幅を広げたいなら、ぜひ神話の法則についても覚えておいてください^^

 

 

 

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