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5分で分かる!ジョブズに学ぶ、人を動かすストーリーテリングの技術

      2018/10/04


【この記事を書いた人】住田辰範
セールスコピーライター・ウェブマーケター。「コピーライティング」「セールスコピーライター」でGoogle検索1位獲得。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開していて読者は7000人超。
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どうも、コピーライターのスミダです。

 

最近、本屋さんにいくと「ストーリー」を

テーマにした本をよく見かけるようになりました。

 

神田昌典著『ストーリー思考』をはじめとした

ストーリーで考えよう系の本がたくさん出ていますし、

 

少し前には

楠木建著『ストーリーとしての競争戦略』なんかも

ビジネス書としてはかなり流行りましたね。

 

マーケティングの分野でも、

「モノじゃなくてストーリーを売れ!」なんてことが

頻繁に言われるようになりました。

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ストーリーがここまで注目されるのは、

ストーリーが人を動かす力を持っているからでしょう。

 

僕自身、コピーライターとして、

文章でいかにして人の心を動かし、行動を変えるかを

頭がハゲるくらい常に考えています。

 

【関連】心を動かす文章の書き方は「心を操るコピーライティング講座」で!

 

 

そんななかで、やっぱりストーリーの力って絶大だなぁと

現場で感じることがおおいんです。

 

そんなわけで今回は、

ストーリーを語る方法(=ストーリーテリング)」を

ご紹介してみようと思います。

 

 

ストーリーテリングのキーワードは、

 

ギャップ。

 

ギャップが分かれば、ストーリーテリングで

人の心をわしづかみにして、

おもしろい語り手になれるはずです。

 

人を動かすストーリーテリングを使って、

見込み客を購買行動にはしらせるも良し、

いつも眠そうに話を聞いてるアノ人の目を開かせても良し。

 

 

会社のプレゼンとか、セミナーで話すことになったとき、

ストーリーテリングはきっとあなたの味方になってくれるはず。

 

ストーリーテリングの天才、ジョブズに学ぼう。

 

ストーリーテリングを学ぶなら、まずは”伝説のスピーチ”と言われる

アップルの創始者スティーブジョブズの話を聞いてみてください。

 

 

僕もこのスピーチが大好きで、気分が落ち込んだときや

上手くいかないときに繰り返し聴いています。

 

実際に最後まで聞いてもらえれば分かりますが、

かなり心を揺さぶられると思います。

 

ジョブズがただスピーチがうまいのではなくて、

ストーリーテリングの技法をかなり意識して

ストーリーが構成されているはずです。

 

 

大学を中退して、毎日の食事にさえ困る生活をして、

アップルを立ち上げて大成功!

 

・・・と、思いきや、

 

自分の作った会社を追放され、

 

挫折を乗り越えて、またも復帰するも、

突然、ガンによる余命宣告。

 

 

これだけ聞いても壮絶な人生だと思いますが、

このストーリーテリングに隠されているのが

 

ギャップ

 

なんですよね。

 

ジョブズのスピーチの場合は、

アップルの大成功と、目をそむけたくなる挫折のギャップ

人間の心を大きく動かすわけです。

 

 

「ジョブズの場合は、たまたま壮絶な人生だったから

ギャップのあるストーリーテリングができるんじゃないの?」

 

と、思うかもしれません。

 

 

でもご安心ください。

 

人を動かすストーリーテリングは技術です。

 

ギャップを意識して、少し見せ方を工夫すれば、

誰でも人を動かすストーリーテリングを習得できます。

 

では次に、具体的にどのようにして

ストーリーを構成すれば良いのか、見ていきましょう。

 

ストーリーテリングのミソ!”ギャップ”の種類

 

ジョブズのスピーチの場合は、

「成功」と「挫折」のギャップが描かれていました。

 

ストーリーテリングで使えるギャップにはいくつかの種類があります。

 

 

単語レベルのギャップ

たとえば、「生」と「死」、「光」と「影」、

「戦争」と「平和」、「愛」と「憎」などなど、

単語レベルで反対の意味を持つ言葉を盛り込むことで

人の心を揺さぶるストーリーテリングができます。

 

これらの単語は、単語そのものにインパクトがあります。

 

感動する映画を思い返せば、これらのテーマが多いです。

 

「余命一カ月の花嫁」なんかは

ガッツリ生と死をテーマにしていますよね。

 

ラブストーリーなんかは大抵、愛と憎しみの物語だったりします。

 

ストーリーテリングの一番のポイントは、

意識的にギャップのある単語を盛り込む

ということ。

 

たとえば、話のたとえ話に戦争の話題をちょろっと入れるだけでも

話にインパクトがうまれたりします。

 

 

 

時間のギャップ

過去・現在・未来を対比させて話すことも

人の心を動かすストーリーテリングの大事な要素です。

 

スティーブジョブズのスピーチをみてみると、

時間軸にも大きなギャップを持たせています。

 

学生時代→アップルの創業期→現在→未来を担う若者に送る言葉

 

こんな感じで、話題の時間軸を移動させることでも

ギャップを演出できますよね。

 

 

過去と現在が全く同じなんてことはあり得ないですから、

自然とストーリーにギャップが生まれるんです。

 

バブル期のイケイケな日本と、現代の元気のない日本、

そして少子高齢化が進んだ近未来の日本・・・

 

↑これだけで胸が苦しくなるのは僕だけでしょうか?笑

 

 

 

理想と現実のギャップ

ストーリーテリングにおいては

理想と現実のギャップも意図的に盛り込みます。

 

「今はこんなひどいありさまだけど、

こんな素晴らしい未来を実現したい!」

 

という流れの話を一度は聞いたことがあるでしょう。

 

こういう話の流れはいつの時代も人の心を動かします。

 

【結論】ストーリーテリング=ギャップ

 

ここまで、ストーリーテリングで人の心を動かすポイントは

ずばりギャップにある、というお話をしてきました。

 

ギャップがストーリーになるんです。

 

よく使うギャップとして、

・単語レベルのギャップ

・時間のギャップ

・理想と現実のギャップ

をあげましたが、

 

話題にギャップをつくれれば、なんでもオッケーなんです。

 

明るい話題と暗い話題のギャップとか

 

奇抜なアイデアと常識的な一般論のギャップとか・・・

 

 

ストーリーテリングについては、

色んな所で細かいノウハウが語られていますが

細かすぎてよく分からない人もいると思います。

 

そんなときは、とりあえず「ギャップを盛り込むこと」に

焦点をしぼってストーリーを組み立ててみてはどうでしょう?

 

 

ちなみに、僕の長ったらしい自己紹介なんかも

色んなギャップを使って書いています。

 

僕の人生は、客観的にみれば

どこにでもあるような平凡な人生かもしれませんが、

見せ方次第では”それなりにギャップのある人生”に

みえるかと思います。

 

手前味噌で恐縮ですが、参考までに読んでみてください^^

 

 

PS

ギャップに注目してスティーブジョブズのスピーチを

もう一度聞いてみると、色んな気付きがありますよ。

 

 

ではでは、情報発信で豊かな人生を!

 

 

コピーライター

住田辰範

 

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