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セールスコピーライターの需要が二極化するただ1つの理由

      2018/10/03

セールスコピーライターの天国と地獄の話
【この記事を書いた人】住田辰範
セールスコピーライター・ウェブマーケター。「コピーライティング」「セールスコピーライター」でGoogle検索1位獲得。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開していて読者は7000人超。
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どうも、コピーライターのスミダです。
この記事には、セールスコピーライターの需要がどれくらいあるのか? どういう仕事で需要があるのか? 現役のセールスコピーライターの現場視点から書いています。

 

インターネット上には副業としてセールスコピーライターがおすすめされていたり、フリーランスとして独立するときの手段として紹介されていたりするのですが「実際のところはどうなの?」と気になる人も多いと思います。

 

結論からいうと、一言に「セールスコピーライター」といっても、その働き方や身につけているスキルは人によって違うので、需要が二極化しているというのが現状です。

 

これから需要が二極化する理由と、バンバン仕事が取れるようになる方法まで順番にお伝えしていきますね。

 

セールスコピーライターの仕事内容とは?

世間でよくいう「セールスコピーライター」の意味とは、セールスレターやLP(ランディングページ)、DM(ダイレクトメール)などの売ることに特化した文章を書く人のこと。

 

「セールスコピーライティング」という技術をつかって「文章を読んだだけで商品を買いたくさせる」のが仕事の目的です。

 

パソコン一台あればどこでも仕事ができて、副業や在宅ワークとしても注目されています。

 

 

職業としてのセールスコピーライターの定義は曖昧

ここまで一般的なセールスコピーライターの仕事内容を書きましたが、現実はそこまで単純ではありません。

 

「セールスコピーライター」という肩書で活動している人でも、それぞれに働き方は違います。

 

例えば僕の場合は、個人や企業から依頼されてセールスレターやメルマガを書くことはもちろんのこと、自分でWebサイトをゼロから立ち上げてSEOで集客して自動的に集客・販売ができる仕組みを作ることもあります。

 

リスティング広告やFacebook広告をつかって集客・販売をすることもありますし、コンサルティングという形でアドバイスすることもあります。

 

外注さんにお願いした文章を添削することも多いです。

 

 

他のセールスライターさんの場合だと、

  • 純粋に依頼されたセールスレターだけを書いている人
  • ネットではなくリアルな店舗のFAXDMなどを書いて売上に貢献している人
  • プロダクトローンチなどのプロモーションを仕掛ける裏方をしている人

などなど、色んな働き方をしている人がいます。

 

 

セールスコピーライターの需要が多いのはどんな業界?

セールスコピーライターの需要が多いのは、ずばり「情報業界(インフォ業界)」です。

 

ここでいう情報業界とは、ちょっと怪しい感じの情報商材だけでなく、セミナー・講座・コンサルティングなど「情報」を扱う分野です。

 

情報業界でセールスコピーライターの需要が多い理由は、業界全体で「伝え方の重要性」が広く認知されているからだと思われます。

 

情報という形のないものの場合、伝え方ひとつでお客さんからの見え方がガラっと変わりますからね。

 

 

情報業界では、セールスコピーライティングというスキルが「顕在ニーズ」として求められているのです。

 

 

しかし、他の業界であっても認識されていないだけの「潜在ニーズ」はたくさんあります。

きちんと理解してもらえれば、重要性を認めてもらえるパターンです。

 

セールスコピーライティングに縁がないと思われている業界ほど、ちょっと工夫するだけで売上があがるパターンもあります。

 

飲食店や車屋さん、美容室などのサロン、工場まで、自分の商品の魅力を全力で伝える努力をしているところは意外に少ないのです。

 

成約率が1%から2%に上がれば、売上は2倍ですからね。

 

 

顕在ニーズだけで見ると需要は少なく思えるかもしれませんが、潜在ニーズを掘り起こせるようになれば需要は無限大かもしれません。

 

需要が二極化している理由とは?

僕はコピーライティングに興味のある人たちが集まる飲み会を主宰していていることもあり、セールスコピーライターをしている人にも色々と出会います。

 

話を聞いていると、需要がありすぎて仕事を断るしかない人と、仕事があまりないからどうしようか困っている人にキレイに分かれます。

 

 

セールスコピーライターの需要が二極化する理由としては、集客ノウハウを持っているかどうかによるところが大きいです。

 

 

  セールスライティング 集客ノウハウ
需要のない人 ×
需要のある人

セールスライティングの需要はたくさんあります。

でも、セールスライティングというのは商品を販売するうえで「全体の中の一部分」でしかないのです。

 

その一部分だけの仕事をピンポイントで依頼されるパターンだと、先ほど言ってた需要が顕在化している業界=情報業界くらいでしょう。

 

一方で「リスティング広告で集客しつつ、LPをきっちり作れば売上があがりますよ」というように、集客方法と合わせて提案ができれば、いくらでも潜在ニーズを顕在化させることができるのです。

 

 

集客が成功の明暗をわけるのはセールスコピーライターに限りません。

 

プログラマーでもデザイナーでもWebライターでも同じです。

 

今はどんなビジネスをしても、人を集めるのがネックになる時代なので「人を集める力」を身につけることで、ビジネスでかなり優位にたてるわけです。

 

では、集客ノウハウを身につけて需要のあるセールスコピーライターになるにはどうしたらいいのか、その方法をお伝えします。

 

 

需要のあるセールスコピーライターになる方法

需要のあるセールスコピーライターになるには「セールスコピーライティング」のスキルだけではなく、なんらかの方法でお客さんを集める手段を身につける必要があります。

 

自分で集客ができなければ、人から仕事を依頼されるのを待つしかなくなります。

「仕事が来なくなったらどうしよう」という不安と闘い続ける…なんて誰でも嫌ですよね。

 

反対に、自分で集客ができるのであれば、仕事の取り方なんて調べなくても「仕事は自分でつくり出せばいい」となるので、めちゃくちゃ楽になります。

 

 

「セールスコピーライター養成講座」をやっている所もありますが、そこで教えてくれるのは文章の書き方がメインになります。

だから、養成講座をうけて少し文章を書けるようになっても、なかなか仕事につながらない人が多いのです。

 

コピーライター養成講座に申し込む前に答えてほしい3つの質問。

 

 

では、具体的に何をしたら需要のあるセールスコピーライターになれるのでしょうか?

 

大きく2つの選択肢があります。

 

  1. コピーライティングとは別で集客ノウハウを学ぶ
  2. 集客ノウハウを持った人と協力・提携する

 

1.コピーライティングとは別で集客ノウハウを学ぶ

たぶん多くの人が思いつくのが「どこか別のところで集客を勉強しよう!」ということでしょう。

 

事実、集客の勉強は必須です。

 

  • SEO
  • リスティング広告
  • Facebook広告
  • プロダクトローンチ
  • ダイレクトメール

などの分野を勉強して、実践しながら身につけていくのがいいです。

 

どれが正解ということはありませんが、僕がオススメしているのは「SEO」を使ってアフィリエイトサイトやブログを自分で作ってみること。

 

理由としては、広告と違ってお金がかからず、Webマーケティング全体のことがよく分かるうえに、うまくいけば半自動で収入が発生するからです。

 

詳しい事は『ド素人にもできる!セールスコピーライターの始め方』の記事に書いてありますので、合わせて読んでみてください。

 

 

【関連記事】

SEOについて知りたいなら『【SEOとは?】コピーライティングとの違いや書き方を解説!

 

 

2.集客ノウハウを持った人と協力・提携する

世の中には色んなノウハウがあるので、全てを自分一人で勉強しようと思うとキリがありません。

 

だから、先ほどお伝えしたようなノウハウを持っている他の誰かと協力関係を構築したほうが早いことも多々あります。

 

人と協力するのはホントに大事。

 

僕自身、自分だけで仕事をすることはほとんどなく、他のライターさんやデザイナー・プログラマー、広告運用してくれる人に、適宜仕事をお願いしています。

 

集客方法を提案するには、ある程度の全体像は把握しないといけないので、すこしはどの分野もかじっていますが、全ての専門家になる必要はありません。

 

 

協力関係を構築するにはどうしたらいいかというと、単純です。

 

外に出て、人と関わろう。

 

これに尽きます。

 

 

僕が「ネット×リアルで売上をあげる飲み会(通称:アゲ飲み)」を毎月主催しているのも、人とのつながりが目先のお金以上の価値をもっていると確信しているからです。

 

アゲ飲みには色んな人が参加してくれているので、興味があれば遊びにきてください^^

 

 

【まとめ】潜在需要を掘り起こす提案力が大事

ここまで「セールスコピーライターの需要」というテーマで書いてみました。

 

簡単にまとめると以下の通り。

 

  • セールスコピーライティングの重要性に気づいてない事業者が超多い
  • そんな潜在需要を掘り起こすために集客方法と合わせて売上アップを提案できるようになろう
  • 集客を自分で学ぶだけじゃなくて、人と協力しよう

そんな話でした。

 

 

自慢したいわけではないですが、僕自身はセールスコピーライターとして活動していて、仕事に困ることもないですし、仕組化してる収入もあるので、時間に追われることもありません。

 

僕が実践しているノウハウは1文字1000円の文章を書くための全ノウハウ公開!に詰め込んでいるので、興味のある人はどうぞ!

 

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

コピーライター

住田辰範

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