コピリッチ|最高峰のコピーライティングで世界を豊かに。

コピリッチはコピーライティングを極めて、言葉の力を最大限に活用してビジネスを大きくして、世界に”価値”を提供するためのノウハウをつめこんだブログ。

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お金とデザインと焼肉の話。

   


【この記事を書いた人】住田辰範
セールスコピーライター・ウェブマーケター。「コピーライティング」「セールスコピーライター」でGoogle検索1位獲得。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開していて読者は7000人超。
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どうも、コピーライターのスミダです。
たまには日記的なことも書いてみます。
 
今日、ビジネスパートナーと将来のこととか、
自分の使命のこととか、
お互いの価値観について真面目に話してたんですが、その話のなかで
 
 
という価値観の話題でちょっと盛り上がりました。
 
どんだけ収入が増えてもタワーマンションなんて住もうと思わないし、
それどころか僕の住んでる家は
友達のコネで2LDKで家賃4万円で夫婦2人で住んでます。
 
神戸の夜景と、大阪湾をまたいだ大阪の光まで見渡せる
みんながドン引きするくらい山の上に住んでますが、
一向に車が欲しいとも思いません。
 
 
夫婦そろってカラオケが好きですが、
平日のジャンカラ半額のときだったら2人で3時間歌って960円。
 
趣味のゲームは中古で1000円くらいのもので、何ヶ月も遊べます。
 
 
お酒も飲まず、夜の集まりには基本的に参加しないので、
食費も人並み以下です。
 
タバコも吸いませんし、ギャンブルもやりません。
 
 
最近、先月のクレジットカードの請求がきて
確認してみたら8万円でした。
(生活費の支払いはだいたいクレジットなんだけど)
 
 
ビジネス仲間には
「いろんな体験をすることに使ったほうがいい」とか
「ロレックスの時計はつけといたほうがいい」とか
アドバイスをもらいますが、
どうしてもそんな気になれないんですよね。
 

ビジネスにかかる経費も最小限

ビジネスにかかる経費も最小限になるように心がけています。

 

僕の固定費といえばレンタルサーバー代とドメイン代と

あとネット回線と細々した費用くらいです。

 

 

あとは変動費としては記事を外注したり、

最近ではアシスタントに手伝ってもらったりします。

 
会社じゃないので従業員ではないんですが、
やっぱり仕事を手伝ってもらっている以上は
できるだけたくさん報酬を払えるようになりたいですね。
 
 
あと、人数自体ももっと増やして、
少しでも在宅ワークの雇用増加に貢献したいなぁとも思います。
 
もっと在宅ワークが広まって、
毎日満員電車に揺られて会社に通勤する文化が
消えてなくなればいいのに、と半ば本気で思っています。
 
 

でもデザインにはお金かけないとだめかなぁ・・・

最近、この「コピリッチ」というブログを、
もっとカッコよくしたいなぁ、と思い立って
 
満を持してRiry Design LaboのスーパーWebデザイナーの原さんに
ヘッダー画像とサイドバーの緑色の画像をお願いしました。
 
 
緑色の画像とはこれですよ↓
コピーライティング講座画像
 
3分くらいで作成されたものですが、
デザインもクソもないですね。笑
 
 今までは
「とりあえず文章を書いてみて、それできちんと売上が確認できたら
デザインにお金をかけようかなぁ」
と思いながら、ほとんどお金をかけてなかったんですよね。
 
そしてお金をかけなくても、それなりに反応がとれてたので
何もしないままにしてたんです。
 
 
そして今回、プロフェッショナルの原さんに画像作成をお願いして
Skypeでお話しさせてもらったんですが、
 
「やっぱりデザインもプロに頼まないといかん。」
 
と痛感しました。
 
「画像サイズはどれくらいにすべきか?」
 
「画像にいれるべき文言がどんなものか?」
 
「ヘッダー画像の役割とは?」
 
「反応のとれるデザインとはどのようなものか?」
 
などなど、原さんに色々と教えていただきました。
 
 
実は僕の作った
「Dynamite Program for your Brog(略してDPB)」
という、大そうな名前の無料PDFのランディングページ(略してLP)も
原さんにお願いして作っていただいたものです。
 
 
 
 
原さんのブログでも制作実績としていい感じに紹介していただいています。
 
 
 
僕は今回、原さんにお願いして本当に良かったと思いました。
 
こちらの意図をしっかりと確認した上で、+αの提案をしてくれるからです。
 
プロに任せるにしても、
「誰に任せるか」はすごく大事です。
 
たとえば、コピーライティングを例にすると、
 
「このリンゴのコピーを書いてください」と頼まれて
「うーん、どうしようかなぁ」って考え始めた時点で
そのコピーライターは失格です。
 
だって、そのリンゴがどんなものかも分からない、
他のリンゴとの違いも分からない、
誰が作ったかも分からない、
クライアントの意向も聞いていない、
 
そんな状態でどれだけシャレた言葉を並べたところで
いいコピーなんて書けるわけないんですよね。
 
 
明確なターゲットや目的があるからこそ、
言葉の一つ一つに意図が生まれるんですよ。
 
洗練されたコピーに無駄な言葉は一つもありません。
 
 
きっとそのあたりはデザインも同じなんだと思います。
 
 
そんなわけで+αどこか、+β、+Θしてくれる原さんに感謝です。
 

焼肉と時間の質が大事

そういえば、この前ビジネスパートナーが
とてもイイコトを教えてくれました。
 
「焼肉屋さんに食べに行くくらいなら
同じ金額で肉を買って家で焼いたほうが圧倒的にコスパがいい」
 
というのです。
 
 
僕はこれを聞いた瞬間、
本当にこのビジネスパートナーと一緒に働いていて良かったと思いました。
 
天才だ、と。
 
 
その情報を聞いたその日に、
家の焼肉を美味しくする道具一式を
Amazonで購入。(合計約2000円)
 
届いた翌日に奥さんと一緒に神戸そごうにいって
6000円ぶんの牛カルビともも肉を買って家で焼肉をしました。
 
 
これがもう、美味しくて美味しくて。
 
思わずうなりました。
 
「ンマッ!!」
 
 
本当においしいときって、
「おいしい」とか「うまい」じゃなくて
 
「ンマッ!!」ってなるんですよ。
 
 
申し訳ないけど、もう焼肉屋さんには行く気にならないレベル。
 
 
家で焼肉をする文化がなかったのですが、
想像以上のコストパフォーマンスでした。
 
お外で焼肉派の人は、是非ともいつもと同じ値段で
お家焼肉してみてください。
※2日間くらい家の中の焼肉の臭いがとれませんが
 
 
 
こんな感じで生活してると、
僕が幸せに生活するために必要なお金は
そんなに必要なんですよね。
 
(もちろん将来のこと考えると、
ささやかな生活をするためにも結構準備しないといけないんですが。。)
 
 
一番大事なのは「時間の質」です。
 
 
奥さんと二人で昼前までゴロゴロ寝坊したり、
 
ビジネスパートナーとスイーツ男子よろしくフラッとケーキ買いに行ったり、
 
友達とドライブにいったり、仕事が楽しかったり、
 
”朝活”といいながら昼近くまでダラダラしゃべったり・・・
 
 
時間の質をあげるっていうと、
自分の好き放題遊ぶイメージを持つ人が多いと思いますが、
 
僕の経験上、自分の好きなように遊んで幸せだと感じられるのは一瞬です。
 
毎日ダラダラして過ごしても全然楽しくなくなります。
 
本当の幸せって
時間の質を上げることと、自分の成長や人の役に立つことが一致した瞬間だと思うんですよ。
 
 
仕事が楽しいと思えて、それが誰かの役に立つ。
 
学ぶことが楽しいと思えて、それが自分の成長につながる。
 
 
そうなった瞬間に一気に見える世界が変わるんだと思います。
 
 
 
話がまとまりませんが、なんだかお腹が痛くなってきたのでこのへんで。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
コピーライター
住田辰範

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