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5分で分かる3つのNOT!3つのNOTはコピーライティングの基礎

      2018/03/27

全てのテクニックは3つのNOTに通じている
【この記事を書いた人】住田辰範
セールスコピーライター。煽ることのない文章で商品が売れる自然体なライティングと、文章を使った自動収益化が得意。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開していて読者は7000人を超えている。
 

 

どうも、コピーライターのスミダです。

今回はコピーライティングテクニックの終着点であり、同時に一番の基礎である「コピーライティング3つのNOT」 についてお話していきます。

 

言葉自体はコピーライティングを勉強していたら一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

3つのNOTとは、

 

  1. 読まない(Not Read)
  2. 信じない(Not Believe)
  3. 行動しない(Not Act)

 

この3つのカベのことを言います。

 

 

この3つのNOTという概念をきっちりと理解するだけでイイコトがたくさんあります。

 

たとえば、3つのNOTを理解すればわざわざテクニックを学ぶ必要がなくなります。

 

要するに、コピーライティングを学ぶために何十冊も本を読んだり、セミナーにいったりと、そういう必要はなくなります。

 

 

「そんなバナナ・・・」と思うかもしれませんが、本当にバナナです。

 

 

結局のところコピーライティングテクニックというのは全て3つNOTのどれかを超えるためのテクニックなのです。

 

だからこそ、3つのNOTの本質が分かれば個別のテクニックに頼らなくても自分でテクニックを量産できるようになります

 

 

僕自身は、この事実に気付くまでに何十冊の本と、何十時間ものセミナーに時間をかけてきました。。。

 

もしもあなたがコピーライティングを基本から勉強しているのならば、まず最初に3つのNOTから勉強してみてください。

 

 

世の中にはコピーライティング初級講座とか、コピーライティング基礎セミナーとか色々ありますがどれも複雑でテクニック的な部分も多いです。

 なので、まずは3つのNOTを理解してコピーライティングをシンプルにとらえてください。

 

 

例えば、キャッチコピーのつけ方とか、タイトルのつけ方、ネーミングの方法など、世の中には色々なテクニックがあります。

 

しかし、これらは全て「読者の目をひくためのテクニック」であって全てが「読まない壁(Not Read)」を超えるためのテクニックなのです。

 

このように、一見ばらばらに見えるテクニックも

  1. 読者の目をひくためのテクニック
  2. 読者の信頼を得るためのテクニック
  3. 読者の行動を促すためのテクニック

 

この3つのどれかに分類されます。

 

 

3つのNOTを本質から理解するのであれば、少し時間をかけてコピーライティング3つのNOTを学んでみてください。

 

3つのNOTだけで魔法のようにコピーライティングがマスターできる!

 

・・・とは言いませんが、読み終わったときにはコピーライティングの本質が理解できてコピーが身につきやすい体質に変化していることをお約束します。

 

そもそも「3つのNOT」とか「3つの壁」って何?

3つのNOTとは、読者はあなたが魂を込めて書き上げた文章を・・・

  1. 読まない(Not Read)
  2. 信じない(Not Believe)
  3. 行動しない(Not Act)

という、なんとも悲しい現実を意味する言葉です。

 

実は、この壁をぶち壊していくことこそが、コピーライティングの最大の目標といっても過言ではありません。

 

 

あなたの書いたブログ記事をクリックしてもらって「読まない」壁を壊し、これからお話する方法を使って「信じない」壁を突破し、最後に読者の背中を押してあげて「行動しない」壁の向こう側へ華麗に駆け抜ける・・・

 

 

3つのNOTを乗り越えることさえできれば、

  • 反応率10%を超えるセールスレターを書いたり
  • ブログやウェブサイトから勝手に商品が売れたり
  • Facebookでイベントの告知をしたら満員御礼になったり

文章だけで人を動かす力を手にすることができます。

 

超正統派の売れるペラサイトの作り方!ペラ1枚で月収100万稼げる?』で書いたように、3つのNOTを超えればたった1本のセールスレターで月100万円とかも可能になります。

 

この力を手にするってことは、ワンピースで言うと覇王色の覇気を使えるようになるようなもので、とりあえず物凄いことです。(知らない人、すみません。。)

 

 

正直、コピーライティングは3つのNOTを超えること以上は勉強しなくていいんですが、これがまた難しいんですよね。

 

 

では、なぜ「難しい」のか?

 

 

3つNOTをこえられない理由、答えは簡単です。

 

「3つのNOTに対する意識が足りてない!」

 

意識の低さが原因で、3つの壁をこえるどころか、最初の「読まない」壁に激突して、(アクセス数が増えず)死んでいくのです・・・

 

 

「意識が高いとか低いとか、いきなり精神論ですか!?
こっちはもっと具体的なテクニックが知りたいですががが・・・!!」

 

と、怒れてしまいそうですが、そんなあなたに言いたいのです。

 

「テクニックを求め続けるのは麻薬みたいなものです。」と。

 

もちろん、全てのテクニックが無意味だなんて言うつもりはありません。

 

 

実際、僕だってバンドワゴン効果とか、ツァイガルニク効果とか、色んなテクニックを使います。

 

でも、テクニックがコピーライティングの全てじゃない!ってことです。

 

 

コピーライティングのテクニックって色々なブログとかメルマガにも書いてあると思うので、今日はもっと”本質的なアプローチ”で3つのNOTを超えていく方法をお伝えしますね。

 

読まない壁(Not Read)を壊す方法

 まずは3つの壁の最初の壁「読まない壁」を破壊する方法についてお話します。

Not Readを克服するためには、まずはテクニックうんぬんではなくて、ターゲット読者への理解を深めることが最重要課題です。

 

この壁を壊すためのテクニックとしてよく言われるのが、

  •  「タイトルに”○○の方法”をつけましょう!」
  • 「文章の最初に疑問文をもってくるといいっすよ!」
  • 「デザインにこだわらなくちゃ!(もちろん、お金をかけて!)」

とか、色々言われています。

 

 

確かに、どれも間違いではありません。

 

タイトルに「方法」とか「理由」とかが入っていると、知的好奇心を刺激されて、めちゃくちゃ読みたくなります。

 

僕自身、2ちゃんのまとめを見ていて、
「アメリカで平泳ぎした結果www」
なんてタイトルのスレをみつけたときには

「えー、なになに、どうなったの!?」
と気になって仕方ないです。

 

 

でも、本当に大事なのは、そこじゃないんですよ。

 

 

読まない壁を壊すために必要なのは、ズバリ「読者の興味のある言葉を使う!」

 

これですよ。

 

 

ここができてなければ、どんなテクニックを使ったって読んでもらえないです。

 

空気みたいにスーッとスルーされちゃいます。

 

 

逆に、読者の興味のある言葉をつかえればテクニックなんて勉強しなくても読んでもらえますから。

 

 

たとえば、とりあえず日本全国の男性にクリックしてもらいたいなら
「【画像あり】この日本一の美人www【きわどい動画も】」
ってタイトルつければ間違いないです。

 

 

男性はみんな美人がすきで、女性のきわどい所も大好きですからね!笑

 

 

今回はターゲットとなる読者層を「日本全国の男性」にしたので、こんなタイトルになりましたが、当然ながら、ターゲットの興味関心によって使うべき言葉は変わります。

 

インターネットビジネスに関心がある人だったら、
「アフィリエイトの時代は終わった、、、」
なんて言われたら、
「いやいや、全然そんなことねぇし・・・」
って思いながらもちょっと気になっちゃいそうですよね。

 

 

カウンセリングに興味のある人をターゲットにしたら、

「良いカウンセリングと悪いカウンセリングの見分け方」

みたいなタイトルだったら興味を引けそうです。

 

 

メルマガを書いている人だったら

メルマガの書き方を変えて反応率20%を超える13ステップ

こんな記事のタイトルは気になるのではないでしょうか?(あわせて読んでみてください!)

 

 

結局のところ、「自分の言葉をきいてほしい、伝えたい」と思っているターゲットに対する理解の深さが何よりも大事になってくるわけです。

 

 

読者への理解を深めることなく、どんなテクニックを駆使しても読まないの壁は超えられません。

 

読者への理解を深めて読まない壁を壊す

 「それじゃあ、読者への理解を深めるにはどうしたらいいの?」
と、思いますよね?

 

 

残念ながら人間を理解するときに裏ワザみたいなテクニックはありません。

(そんなテクニックがあったら嬉しいんですけどねぇ。。。)

 

だからこそ、最初に言っていた「意識を高く持ちましょう!!!」という結論に行き着くのです。

 

 

普段から、

  • 相手の話に耳を傾け
  • じっくりと観察し
  • どんなことを欲しているのか
  • どんなことを避けたいのか

そういうことを理解していくわけです。

 

 

想像力を働かせて考えてみるのもいいですが、ときには直接インタビューしてみたり、ターゲットがいそうな場所に顔を出したり、あらゆる手段をつかってターゲットを理解する!!

 

 

あなたは今、目の前にあるものをみて「見えているものを見ている」と思っているかもしれませんが、実は「見たいものだけ見ている」のです。

 

 

なので、これから普段の生活から読者のことを知ろうと思っていれば、ビックリするくらい見える世界が変わります。

 

「読者が反応しそうな言葉ってなんだろう?」

 

この意識を持ちながら、3日間だけ過ごしてみてください。

 

たった3日間で、読者の心にグサッと刺さる言葉がわんさか見つかります。

 

あとは、そこで見つけた”刺さる言葉”をブログのタイトルや文章の最初のほうに盛り込みましょう!

 

 

これで3つのNOTの最初の壁「読まない壁」を撃破です!!!

 

 

早速、騙されたと思って3日間、意識を高くして生活してみてください!

 

 

 

信じない壁(Not Believe)を壊す方法

3つのNOTにおける第二の壁、「信じないの壁」をボロボロに破壊するための3つのポイントをお伝えします。

 

3つのポイントすべてを押さえていれば、間違いなく読者は、あなたのことを信頼します。

 

たった3つのポイントを押さえるだけで、たとえ顔写真をのっけなくても、ハンドルネームがカッコ悪くても、あなたはネット上で信頼感のある存在になれます。

 

 

想像してみてください。

 

読者があなたのことを心の底から信頼する姿を・・・

 

幸せを呼ぶ壺をすすめたら10万円で売れるってことですね!

 

 

すみません、イケナイことを考えてしまいました。

 

(こういうことをすると信頼が損なわれるので気を付けてください。笑)

 

 

ではでは、信じないの壁を壊す3つのポイントをご紹介します。

  1. 自信をみせる
  2. 共感する
  3. 夢を語る

この3つのポイントを押さえると、ようやく最後の「行動しない壁」に立ち向かう切符が手に入るわけです。

 

では、それぞれの要素について詳しくご説明しましょう。

 

1.自信をみせる

信じない壁を壊す方法の1つ目は「自信をみせる」ということです。

 

人を信じるか、信じないかを判断するとき、普段、あなたは何を基準に判断しますか?

 

たぶん、その人の雰囲気とか言葉とか外見とか、色々な要素を感じ取って、
「こいつは信用できないな・・・」
「この人だったら信用できそう」
などと判断していますよね?

 

 

文章で信頼を勝ち得るためには「言葉」を磨くしかないのですが、特に言葉に影響を与えるのが自信があるのか、ないのか。

 

 

例えば、僕がこんな文章を書いていたらどうしょう。

 

======

今回は「信じない壁」をこえる方法をお伝えしようと思います。

 

この方法が絶対に効果的とは言えないかもしれませんが、少しでも役に立ったら嬉しいです。

 

僕の考える、信じない壁をこえる方法は・・・

======

 

↑どうですか?

 

一見すると謙虚でいいじゃないかと感じるかもしれませんが、この調子でずっと書かれたら、なんだか不安になりませんか?

 

上の文章が自信なさげに見えるのは、

  • ~だと思います
  • ~かもしれません

これらの言葉が、断言を避けているからです。

 

 

僕自身、普段の生活では、断定的な言い方をせずに「たぶん、そうだと思うんですよ。」とか「うーん、そうかもしれないですねぇ。」とか謙虚な姿勢を断固としてくずしません。笑

 

 

が、しかし、話し言葉と文章は別モノです。

 

僕は、文章を書くときはちょっと自信がないことでも、はっきりと言い切ることにしています。

 

というのも、文字にすると言葉の力が弱まるので、対面で話をするよりも、伝えたいことが伝わらないんですよ。

 

 

誤解を恐れずに言うと、文章を書くときは「自分の言うことが世界で一番正しい!」くらいの意識で書いても問題ありません。笑

 

自信なさげに「この商品はオススメです」って言われるよりも、(無駄に)自信満々で
「この商品は絶対に買うべきです。異論は認めない。」
って言われたほうが、信頼できそうじゃないですか?

 

たった一文、たった一語から、”自信のなさ”は想像以上に人に伝わってしまいます。

 

なので、自信をもってフルスイングであなたの想いを語ってみてください!

 

 

2.共感する

 2つめのポイントは、共感です。

 

一言で「共感が大事!」って言われても、よくわからないですよね?

 

・・・これがまさに共感なのです↑

 

読者の気持ちを先回りして「○○だと思っちゃいますよね。そうですよね。人生いろいろあるよね。幸せって難しいよね。」と、相手の気持ちに寄り添うこと。

 

これこそが共感です。

 

「トップセールスマンはべらべら喋ったりしない」ってどこかで聞いたことはないでしょうか?

 

デキる営業マンはとにかく相手の話を聞くことに徹する。

 

人間は自分のことを分かってほしい生き物なので、
「そうですよね。人生いろいろあるよね。生きるのって大変だよね。」
と、相手の気持ちに寄り添うことさえできれば・・・

 

 

「この人は私のことを分かってくれる!」

「この人は信頼できる人だ!!」

 

と、信頼してもらえるようになります。

 

大事なのは、文章を書きながら、読者がどう感じるのかを考えることです。

 

たとえば、「僕はコピーライティングだけで月100万円稼いでます。」って書いたとすると、読者はどう思うでしょうか?

 

「え、マジで?スゲー!」
「どうやって!?どうやって!?」
と、肯定的にとらえる人もいるでしょう。

 

もちろん、否定的に読む人もいるでしょう。

 

「嘘くさいヤツだなぁ。」
「いきなり自慢かよ。」
「なんかの勧誘がはじまるの?」みたいな具合に。

 

 

この否定的な見方を変えてしまうのが「共感」のすごいところ。

 

 

「文章を書くだけで年収1000万円なんて、

限りなく胡散臭いし、正直ウザいですよね?

そう思われても仕方ないです。

 

↑この共感を入れるかどうかであなたの印象がガラッと変わるわけです。

 

 

文章を書いていて、「こんなことを言っても信じてもらえないだろうな」と思ったら、すかさず読者の気持ちを先回りしましょう。

 

正直に「信じてもらえないですよね?信じないあなたは正しい!」と言いましょう。

 

こんな感じで読者の気持ちに寄り添うことで、

一気に信頼度があがります。

 

 

3.夢を語る

最後のポイントは「夢」を語るということ。

 

ここでちょっと考えてみてください。

 

今、あなたの目の前には山田君とスミダ君、2人の男性が募金箱をもって立っています。

 

2人とも、地震で大きな被害のあったネパールへの募金を呼びかけています。

 

山田君は大声で叫んでいます。

 

ネパールへの支援金を集めています!!

どうか募金をしてください!!!

 

ネパールへの支援金です!

どうか募金をお願いします!!

 

 

 

その横でスミダ君も叫んでいます。

 

ネパールへの支援金を集めています!!

 

ネパールの人が一刻も早く立ち直って、たくさんの人がヒマラヤの美しい景色をみにきたり、登山客がもどってくるように、できるだけたくさん食料を届けたいんです!!

 

 

どうでしょうか?

 

ただ募金を呼びかけるよりも、ほんのちょっと想いが乗っかるだけで、ずいぶんと印象が変わりませんか?

 

 

「夢を語る」って言ったら、ちょっと青臭くて、恥ずかしいかもしれませんが、ただ淡々と事実を語るよりも「あなたの想い」をのっけたほうが圧倒的に信頼されるということです。

 

 

僕のブログでは色んなコピーライティングのテクニックを紹介しているんですが、ただテクニックを学んでほしいわけじゃないんですよ。

 

コピーライティングを使って、影響力を高めてもらって、あなたの想いを一人でも多くの人に伝えてもらって、ちょっとでも世界が良い方向に動いたらいいな、と。

 

そんな想いでいつも書いています。

 

大げさかもしれないけれども、コピーライティングは世界を変えるって本気で思っています。

 

↑これは適当に考えた具体例じゃなくて、僕の本心です。

 

 

夢を語ることがどれだけ信頼関係につながるか、ちょっとでも実感してもらえましたでしょうか?

 

 

 

以上、コピーライティングの3つのNOTの2つ目の壁、「信じないの壁」を乗り越える3つのポイントをお伝えしました。

 

  1. 自信
  2. 共感

この3つ全てをあなたが使ったとき、ほんのすこし、世界が良くなるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

いや、現実はもっと厳しくて、3つのNOTを知っているかどうかで、ゼロか100か、くらいの差が出ます。

 

とりわけ、今回のテーマである「行動しない壁」を壊さなければ、せっかく苦労して読まない壁・信じない壁を超えても

読者を行動させることはできずに、売上はゼロ、申込みもゼロ、反応ゼロ・・・と、悲惨な状況に変わりはありません。

 

 

行動しない壁を壊す方法は、他の2つに比べるとかなり簡単で、この記事を読み終わって3分後にはすぐに使えます。

 

それだけにこの方法を使わないのはめちゃくちゃもったいので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

行動しない壁(Not Act)を壊す方法

行動しない壁を壊す方法には次の3つがあります。

  1. 行動する理由を与える
  2. 行動を邪魔する要因を取り除く(リスクリバーサル)
  3. 行動してほしい内容を明記する(オファー)

 

 

先ほどから、「読者を行動させる」と書いているのですが、無理やり読者に行動させるわけではありません。

 

どちらかというと、「行動させる」というよりは「自発的に行動したくなる」ように工夫するのがコピーライティングです。

 

よく、コピーライティングというのは「売り込みの技術」だと思われていますが、本当に上手な文章を読むと、売り込まれている感じはなくて知らず知らずのうちに、文章の先を読まずにいられなくなり、最終的に商品を買ったりしちゃうんですよね^^;

(コピーライターの僕でも。笑)

 

 

無理にあおるような文章を書いてしまうと逆に反応が悪くなることが多いので、これからご紹介する3つの方法をつかって読者に”一歩踏み出す勇気”を与えてあげてください!

 

 

それでは1つずつ解説していきましょう。 

 

1.行動する理由を与える

 読者を行動させるうえで一番重要なのが「行動する理由を与える」ということです。

 

無理やり行動させようとするのではなくて、行動する”理由”を与えることです。

 

 

 

たとえば、今回の記事の前半を思い出してみてください。

 

この記事を書いている僕の意図としては、1人でも多くの人に記事の最後まで読んでほしいわけです。

 

 

「最後まで読んでもらう」という行動をとってもらうために、文章の前半にちょっとした”仕掛け”をしているのが分かるでしょうか?

 

結局のところコピーライティングテクニックというのは全て3つNOTのどれかを超えるためのテクニックなのです。

だからこそ、3つのNOTの本質が分かれば個別のテクニックに頼らなくても自分でテクニックを量産できるようになります。

僕自身は、この事実に気付くまでに何十冊の本と、何十時間ものセミナーに時間をかけてきました。。。

もしもあなたがコピーライティングを基本から勉強しているのならば、まず最初に3つのNOTから勉強してみてください。

 

3つのNOTを乗り越えることさえできれば、

  • 反応率10%を超えるセールスレターを書いたり
  • ブログやウェブサイトから勝手に商品が売れたり
  • Facebookでイベントの告知をしたら満員御礼になったり

文章だけで人を動かす力を手にすることができます。

 

などなど、読者が最後まで読みたくなるような文章を意図的にもりこんでいます。

 

これを読むことで、
「売上をあげたいから、最後まで読もうかな」
「反応ゼロなんて悲しいから、続きも読んでやろう」
という気持ちになってもらいやすくなります。

 

 

これが読者が行動する理由を与えるということです。

 

あなたが読者に求める行動をしたくなる文章をほんのちょろっと盛り込むだけで、読者の反応は大きく変わるんですね。

 

 

 

実はこれ、心理学の実験でも効果が実証されています。

 

図書館のコピー機で順番待ちをしている人たちに、先にコピーをとらせてほしいときに次の2つの言い方でお願いします。

  1. 「先にコピーをさせてください。」
  2. 「コピーをしたいので、先にコピーをさせてください。」

 

どちらも、文章の意味としては全く同じです。

 

「コピーしたいので、コピーさせてください」

って冷静に考えたらなんの理由にもなってないです。笑

 

にもかかわらず、「~ので、」という理由をあらわす接続詞がつくだけで先にコピーをさせてくれる可能性が高くなるのです。

 

おもしろいですよね。

 

もちろん、行動する理由がたくさんあるほど良いのですが、ほんの一言でも行動する理由を付け加えるだけで案外簡単に「行動しない」の壁を壊せるのです。

 

 

2.行動を邪魔する要因を取り除く(リスクリバーサル)

コピーライティング3つのNOT「行動しない壁」を超える方法、2つ目は「リスクリバーサル」と呼ばれるテクニックです。

 

リスクリバーサルとは、行動を妨げる心理的な要因をとりのぞいてあげること。

 

たとえば、会社を辞めたいと思ったとき、あなたはすぐに会社を辞められるでしょうか?

 

 

「今の会社を辞めたら、次にいくところもないし」

「給料がなくなったら、今の生活は・・・」
など、色々な心配事がでてくるのではないでしょうか?

 

 

これは会社を辞めるときに限らず、どんな行動をとるにしても多かれ少なかれ心配事がつきまといます。

 

たとえば、あなたがセミナーの案内文を書くときを考えてみましょう。

 

⇒反応率7倍!セミナー案内文の書き方&具体例

 

「こんなに素敵なセミナーです!」
と書いても、初めての参加者からすると、

 

「初参加でも大丈夫かな?」

「値段にみあった価値はあるのかな?」

「他にどんな人が参加するんだろう?」
などなど、色々な不安がでてくるものです。

 

 

そこで、こんな感じで↓不安を取り除く文章を書いてみます。

 

「毎回、初参加の人も多数いらっしゃいます」
「90%の人がお値段以上の価値があった!とご好評いただいております」
「参加者の方は学生・主婦・会社員まで様々です。」

 

このようにして行動をさまたげる要因がなくなれば、必然的に、実際に行動する人が増えてきます。

 

リスクリバーサルの効果はかなり強力なのですが、コピーライティングの勉強をしていない人はまずこの存在に気づくことはありません。

 

それだけに、リスクリバーサルのある文章を書くだけで、他の人と大きく差のついた文章を書くことができますよ^^

 

 

3.行動してほしい内容を明記する(オファー) 

行動しない壁を壊す方法、最後の3つ目はきちんと「オファー」を出すということです。

 

「○○してください」という提案のことですね。

 

ブログを最後まで読んでほしいから「最後まで読んでください」と書いておく。

 

セミナーに申込みをしてほしいから「申込みはこちらの登録フォームからお願いします」と書いておく。

 

 

非常にシンプルですが、読者はあなたの心を理解してくれません。

言葉にしないと伝わらないのです。

 

 

なにか商品を売りたい場合、いくら長文で商品説明があっても
「ご購入希望の方はこちらをクリックしてください」
という一言がなかったら、購入しようにも、分からないですよね。

 

 

強引に「行動させる」ってことは必要ありませんが、興味をもってくれた読者が何をすればいいのか、という、具体的な内容を明記することをお忘れなく!!

 

 

まとめ

 コピーライティング3つのNOTとは

読まない・信じない・行動しないの3つ。 

 

この3つの壁を壊すことで、きちんと反応のとれるコピーが書けるようになります。

 

すべてのテクニックは、この3つの壁のどれかを壊すことにつながっているので、3つのNOTをきちんと理解していれば、もはやテクニック論に惑わされることはなくなります。

 

 

3つのNOTに関しては、本質を理解できるまで、何度も繰り返し勉強することをおすすめします。

 

なので、この記事はぜひともお気に入りに登録して、コピーライティングに行き詰まったら、また見返してみてくださいね。

 

 

コピーライター

住田辰範

 

※ネタバレ注意※7852人が知ってるコピーライティングのタネあかし

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実は、あなたが今読んでくれたこの記事にも様々なコピーライティングのテクニックを使っています。

 

バンドワゴン効果やツァイガルニク効果、メリットとデメリットの両面提示などなど…

 

読者に共感してもらい、人を動かす文章のマニアックなテクニックを無料で公開していますので、「心を操るコピーライティング講座」を読んでみてください↓

 

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