コピリッチ|最高峰のコピーライティングで世界を豊かに。

コピリッチはコピーライティングを極めて、言葉の力を最大限に活用してビジネスを大きくして、世界に”価値”を提供するためのノウハウをつめこんだブログ。

*

人生に成功する人になれない9つの原因

   

イマイチな人がキメポーズをしている図
【この記事を書いた人】角田正則
セールスコピーライター。煽ることのない文章で商品が売れる自然体なライティングと、文章を使った自動収益化が得意。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開しているのが唯一の自慢。
 

 

どうも、コピーライターの角田です。(画像は僕ではありません。笑)

 

この前、とある女性と恋愛について話していたときに、面白いなぁと思うことがありました。

 

その女性いわく、

「女性にとって魅力的な男性は人によって様々だけど、ダメな男は共通しているものがある」

 

そう言われるとそうかもしれませんね。

 

 

そこでふと思ったのが、ビジネスも人生も「成功する人」のパターンって色んな手段があると思うんですが、「成功しない人」って、なんとなく共通のオーラを放っている気がします。

 

 

そんなわけで僕が思う成功する人に「なれない」原因を9つ考えてみました。

今まで漠然と感じていた「イマイチな人」が明確に言語化できてスッキリしました。笑

 

個人的には、後半の内容ほど軽視しがちなので、強く訴えたいです。

1.約束を守ろうとする意志が希薄

よく言われることですが、世の中は「信頼関係」で回っています。そして、その「信頼関係を築くこと」の一番ベースになるのが「約束を守ること」です。

 

信頼を得ることの重要性は今更説明するまでもないかもしれません。

信頼関係がなければ、その穴を埋めるために色んな時間とお金がかかってきます。

 

例えば、取引先との納期を決めるときに、信頼関係がある場合。

 

「○月×日までに納品してくださいね」

⇒「はい、わかりました」

 

これだけで万事オッケーなわけです。

 

 

ところが信頼関係がない場合だとどうなるんでしょうか?

 

「○月×日までに納品しなければ、当社の損失△△万円を賠償請求うんぬんかんぬん・・・」という契約書を交わし、納品が間に合うか逐一確認をして・・・

 

契約書を作成するコストもタダじゃないですし、仕事のプロセスが一つ増えるたびに時間もお金もかかります。

 

これはまだマシなほうで、究極的には信頼がなければ取引は成立しません。

 

 

で、この信頼を積み上げるには、地道に約束を守っていくしかないのです。大事なことなので繰り返しますが、地道に約束をまもっていく”しか”ないのです。

 

このことを皆うすうす知っているからこそ、セールスレターなんかでは「約束を守って、お客様に喜んでいただいた証拠」としてお客様の声を掲載することで、抜群に成約率があがるわけですね。

 

 

逆にいうと、約束を守れなければ信頼関係は崩壊していきます。それを理解していれば、約束を守らないことが自分の仕事にとって、人生にとって致命的であることは明らかです。

 

成功しない人は、とりわけ小さい約束を軽視して、自分でも気が付かない間に徐々に信頼を失っている、なんてことが多いのではないでしょうか?

 

 

 

2.トラブルと向き合わずに逃げる

何事もトラブルが起こらないように事前に対策をするのは大事なことですが、それでもトラブルが発生することはあります。

 

約束を守れなかったり、失敗することは当然多々あります。人間だもの。

でも、そのトラブルが起きたときに「どのように対応するか」という選択権は常に自分の中にあります。

 

対応方法や対応能力の違いが、成功する人・成功しない人を分けるのではないでしょうか。

 

 

ごめんなさいと謝るのか、「いやいや、でもね、」と言い訳をするのか、トラブルの責任をとるためにお金を払うのか、労働力を提供するのか・・・どんな選択をするかは自分で決めることができます。

 

成功しない人の特徴として、トラブルが起こったときに「逃げる」「見ないようにする」という選択をすることが多いです。

 

 

特にWebの世界でビジネスをしていると、相手の顔が見えないことも多く、SNSやメールだけでつながっていることも少なくありません。

だから何か問題が起きたときに平気で音信不通になる人が想像以上に多いです。

 

過去の僕自身がそうだったのですがネットでよく見かける「好きな人とだけ付き合う」みたいな価値観というのは、裏を返せば「都合が悪くなった人の前からは逃げ出す」ということだったりします。

 

トラブルが起きたときにいかに対応するかは、信頼関係にも直結するので、目の前の問題から逃げないように、いつも心がけていたいです。

 

 

 

3.義理や人情を軽視しがち

僕の周りで成功している人に共通しているのが「筋を通す」ということにかなり敏感なこと。

 

例えば、「今の自分に必要なスキル・経験をもった人を紹介してくれた」ってなると、スキルを持ったその人本人に感謝するのは当然として、その人を紹介してくれた人に対してもすごく感謝しています。

 

 

それに対する感謝の仕方も、ただ言葉で感謝するだけでなく、別の人を紹介してくれたり、ご飯に連れて行ってくれたり、僕が扱っている商品を買ってくれたり、感謝を何かの「形」にして返そうとしてくれる人が多いイメージがあります。

 

 

 

反対に、「筋が通っていない」ことには、すごく厳しいです。

 

お世話になった人に対して感謝しないどころかクレームをつけて去っていく人、人を紹介したのにその後どうなったかの連絡もしてこない人、他にも色んなケースがありますが不義理には厳しく対応します。

 

 

ネットが発達して、お客様の顔が見えにくくなってきても、最終的にビジネスは人と人です。成功している人は、全ては信頼関係で成り立っているというのを深く理解しているからこそ「信頼関係」に影響を与える義理・人情に敏感なのでしょう。

 

 

 

4.仕事の人間関係とプライベートを区別する

「ワークライフバランス」という言葉が一般的に使われるようになりましたが、仕事がうまくいっている人ほど、仕事とプライベートの境界線があいまいです。

 

僕の周りを見渡しても、仕事仲間なのか遊び仲間なのかよく分からない関係性の人が周りにたくさんいる人ほど、収入も多いです。

 

この理由として考えられるのは、人が心を開く瞬間の多くは仕事の中ではなく、遊びや他愛もない会話のなかにあるからでしょう。仕事で良好な関係を築くためには、読めないくらい細かい文字で書かれた契約書を作りこむより、一回でも一緒に旅行に行ったら一気に信頼関係が築けます。

 

僕自身、たまにメルマガの読者の人と「合宿」と銘打って一緒に旅行に行くことがありますが、一晩でも一緒に遊んで騒いだ人とはすぐに仲良くなります。人間関係は量(時間)より質ですね。

 

完全無料のコピーライティング専門のメルマガはこちら

 

 

反対に、イマイチだなぁと思う人はこちらが仲良くなろうとしても、「仕事は仕事だから」と一線を引かれることが多いです。

もったいないなぁ。

 

 

 

5.そもそも人と関わる量が少ない

ビジネスにおいて売上に大きな影響を与えるような情報というのは、ほぼ100%「人」から伝わってきます。

どれだけインターネットを探しても出てきません。

 

だから人と関わる量が少なければ、仕事がうまくいく可能性はどんどん小さくなっていきます。

 

 

ネットビジネスの世界では「ノウハウコレクター」という言葉がよく使われますが、ノウハウコレクターになってしまう根本的な原因は、本人にスキルがないわけでもなく、ましてノウハウが足りていないわけでもなく、「人間関係不足」にあります。

裏を返せば、何かの分野で成功している人と人間関係をしっかりと構築していけば、ノウハウコレクターなんて簡単に脱却できるのです。

 

なぜ人間関係不足でノウハウコレクターになるのかというと、「情報の信頼性は発信者への信頼に依存するから」です。

 

仮に、「本当に稼げる情報」が手に入ったとしても、その情報をくれた人を信じ切れなければ、一度でもトラブルが発生した瞬間に「このノウハウはダメだ」となってしまいます。

 

そうやって壁にぶつかったときに、背中を押してくれる人もいないとなると、もはや挫折は必然です。

 

 

 

「色んな交流会に行って、たくさんの人に会って刺激をもらっています!」という人も注意が必要で、いくら人と関わっているつもりでも「コミュニケーションの質」が低ければ、得られる情報も構築できる信頼関係も大したものにはなりません。

 

名刺交換で社交辞令だけ交わすのではなくて、心と心で会話することが大事です。

 

 

 

6.情報の価値を過小評価しがち

たった1つのちょっとした情報が、人生にとてつもないインパクトを与えることが多々あります。

同時に99%の情報は何の価値も持たなかったりします。

 

それでも、たった1%とか0.1%の情報がもたらす価値があまりにも大きすぎるので、99%は無駄になったとして1%のお宝を探し続けることが成功につながります。

 

この「1%」を蔑ろにする人と、その重要性を理解している人との間では人生は大きく違ってくるでしょう。

 

 

僕自身の例をあげれば、今までセミナーや本やコンサルティングに何百万円と自己投資していますが、直接的に現在の収益をもたらしているのは10万円そこそこくらいのものです。

 

だからといって、その他の情報が無駄だったかというとそうではありません。その他がなければ、きっと「直接的にお金になっている10万円分の情報」にも出会うことはなかったでしょう。

 

 

仕事上の人脈も同様に、本当に自分の人生に影響するのはほんの1%くらいのものではないでしょうか?

 

 

恋愛なんてもっと極端ですよね。一生のうちに何百人の異性と出会って、そのうちの1人だけでもステキな出会いがあって、生涯のパートナーになれたらそれで十分ですから。

 

 

価値ある1%に出会うためには、普段から一つ一つの日常会話や何気ないニュース、人との出会いを大切にすることが一番の近道です。

 

 

7.行動できない理由が「やりたいことが分からない」が原因だと思っている

「やりたいことが分からない」と言って、自分で決めたことを最後までやりきることができない人は多いです。

 

何かをやってみようと決めて、実際にちょろっと実践してみて、すぐに「これは自分のやりたいことではない」「自分には向いてない」と言って辞めてしまう人。一度や二度ならまだしも、そのパターンを何度も繰り返している人。とても多いです。

 

このタイプの人は、色々なことに挑戦していればいつかは「これが私の使命だ!」と思える日がやってくると期待しているのかもしれませんが、そういうケースは稀だと思います。

 

 

 

例えば、「なんとなく自由な時間がほしくて、なんとなくいっぱいお金がほしい」と思って、「セールスコピーライターの始め方」を学んで実践しようとした場合。

 

 

たぶん、9割以上の人にとってはセールスコピーライターは「心の底からやりたいこと」にならないと思いますし、「自分の使命」だと感じることもないでしょう。

 

それでも、セールスコピーライターをやると決めて「やれるだけやった人」と「ちょろっとかじって辞めた人」の間には大きな差が付きます。

 

壁にぶつかってでも努力してスキルをつけて成長し続けた人は、たとえ「自分のやりたいこと」ではなかった場合も、スキルや経験は一生の資産としてストックされます。

ところが、なんでもちょっとかじっては辞める人は、時間ばかりが消費されてスキルや経験のストックが貯まりません。

 

 

自分の中にたまったスキルや経験は、その人の自信にもなり、次に動く原動力になり、また次のスキルと経験を生み出します。うまく循環するわけですね。

もちろん、逆もしかりです。

 

 

そうやってスキルや経験を蓄積しているうちに、周りに素敵な人間関係が増えて、自分の影響力も高まり、そこに来て初めて「本当にやりたいこと」や「使命」みたいなものが見えてくるのではないでしょうか?

 

 

「やりたいことが分からない」といって悩んでいる人の問題の本質は、「やりたいことが分からないこと」ではありません。

問題は「ぼんやりと、でも確かに存在しているやりたいこと(時間がほしい、お金がほしいなど)」のために本気で行動できていないという事実です。

 

 

行動力が足りていない問題を「やりたいことが見つからない」にすり替えているうちは、何をやってもうまくいきません。

 

まず、自分の本当の問題に真正面から向き合うために、メンタルトレーニングなんかを受けたほうが近道かもしれません。

 

 

 

8.問題を発見するのも解決策を考えるのもヘタクソ

成功するスピードが速い人をみていると、「自分の得たい結果を手にするためのポイントを的確に押さえる」のが上手だと感じます。反対になかなか成功しない人は、ポイントを押さえるのがヘタクソです。

 

もっとシンプルに言うなら、問題を論理的に考える能力の違いが成功する人・しない人を分けているのではないか、と思います。

 

 

例えば、コピーライティングを学び始めたAさんとBさん2人の人がいたとします。2人ともライターを仕事にしたいと考えています。2人とも同じ教材を読んで、同じだけ文章を書いています。

 

 

Aさんは愚直に毎日勉強して、毎日文章を書き続けました。

Bさんはしばらく勉強して、ふと「どうやったらこの文章がお金になるのか」考えました。

 

 

目標が「仕事する(=お金を稼ぐ)」なのですから、どうやったら文章がお金になるのかを考えることは超重大な問題ですよね。

 

問題発見能力、とでもいうのでしょうか。

 

問題の本質に気付く速さと、その問題に対する解決策を柔軟に思考できるスピードは、成功するスピードに直結するでしょう。

 

 

ライターを仕事にするには・・・

 

  • ライティングのスキルを上げる
  • 1文字あたりの単価ができるだけ高い仕事を探す
  • 文章を読んでくれる読者を増やす
  • 単価の高い仕事をくれる人脈をつくる

 

などなど、色んな選択肢があります。

 

どの選択肢も間違いではありませんが、「どの選択肢が一番近道か?」を冷静に考えることが大事ですよね。

 

ちなみに僕が考えるライターの近道は「セールスコピーライターの始め方」の記事に書いてます。

 

 

 

9.目の前にある「結果」を直視しない

先ほど「論理的に考えることが大事」と書きましたが、論理的に考えるときに超重要なのが「事実」を無視しないということです。

自分の頭の中で考えた論理(仮説)と、目の前にある現実にギャップがある場合、後者の事実を無視してはいけません。

 

 

分かりやすい例で説明します。

 

仮に大金をはたいて新しいビジネスノウハウ(アフィリエイトの方法とか)を学んだとして、きっちりその通りにやって全く結果が出なかったとしてましょう。

 

多くの人がこの時点で「このノウハウがダメなんだ」と決めつけてしまいがちです。

 

ところが、同じノウハウを実践して1人でも成功している人がいるなら、そのノウハウは嘘ではない可能性が高くなります。

 

 

ここで「結果が出たやつが特別なんだ」と考えて諦めるのか、「結果が出たやつがいるということは自分と何かが違うはずだ」と徹底的に比較検証するのか。

 

どちらの人の成長が早いかというと、当然後者ですよね。

 

 

 

僕自身、最近「結果を重視するって大事だな」と痛感することがありました。

 

最近、たまたま知り合った”ホメオパス”の世良さんという方から「ホメオパシー」という療法で、精神的な部分の治療をしてもらってます。

特別病気というわけではありませんが、メンタル面でもっと強くなれたらいいな、くらいの感覚でホメオパシーを受けています。

 

「ホメオパシー」という言葉は聞きなれないと思うのですが、僕がやっていることとしては「レメディー」という砂糖玉を選んでもらって、それを飲むだけ。

 

レメディーはただの砂糖玉ではなくて、何らかの物質を成分がなくなるまで薄めたものらしいですが、現代の科学的には「ただの砂糖玉」(あるいは、レメディーの種類によっては微量の物質のはいった「ほぼ砂糖玉」)らしいです。

 

 

 

僕が持っている知識で考えると、「いわゆるプラセボ効果で、効果があると思い込んでいるだけじゃないか?」と考えてしまいます。実際にホメオパシーでGoogle検索をかけると、かなり批判的な記事が多いです。

 

でも、僕の周りには世良さんのホメオパシーを受けた前後で大きく変わった人が何人か実在します。

 

 

そうなったときに自分の中にある論理で考えるか、目の前にある結果を重視するか。

僕は目の前にある結果を重視します。

 

結果的に、僕もホメオパシーを受けて良かったと思っています。

実際にメンタル面で大きな変化を体感することができたので。

 

 

落ち着いて現実を直視するって本当に大事です。

 

成功する人になれない原因まとめ

ここまで「成功する人になれない9つの原因」について長々と書いてきました。

成功法則とか幸福の原理原則とか、色んな伝え方はできますが、結局のところ本質は非常にシンプルですよね。

 

  • 目の前の人を大切にする
  • 信頼を積み上げる
  • 現実を直視する

まとめるとこんなところでしょうか。

 

 

これから先の人生も、一人の人間として成長していきたいなって思います。

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

PS

最近遅ればせながらLINE@を始めてみました。

こちらのページから友達になってください!

 

 

コピーライター

角田正則

※ネタバレ注意※コピーライティングのタネあかし

コピーライティングの無料メルマガへの登録ページへのリンク画像

 

 

実は、あなたが今読んでくれたこのブログ記事にも
様々なコピーライティングのテクニックを使っています。

 

この記事を最後まで読んだということは
知らない間にコピーライティングで
最後まで読みたくなるように心を動かされているのかもしれません。。。

 

そんな心を操るコピーライティングのタネあかしをしています。

 

おもしろくて奥深いコピーライティングのタネあかし、
のぞいちゃいますか?

 

⇒心を操るコピーライティング講座 ―0章―

 - 角田正則の日常