コピリッチ|最高峰のコピーライティングで世界を豊かに。

コピリッチはコピーライティングを極めて、言葉の力を最大限に活用してビジネスを大きくして、世界に”価値”を提供するためのノウハウをつめこんだブログ。

*

ホレてまうやろ!ビジネスシーンで好印象を与えるメールの3つの共通点

      2018/10/14


【この記事を書いた人】住田辰範
セールスコピーライター・ウェブマーケター。「コピーライティング」「セールスコピーライター」でGoogle検索1位獲得。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開していて読者は7000人超。
コピーライタースミダのLINE友だち追加ボタンLINEでもウェブマーケティングの最新情報を発信中
 

 

どうも、コピーライターのスミダです。

 

僕はメルマガを発行しているのですが、

毎日たくさんの方からメールで返信をいただきます。

 

メールの内容は書き方に関する質問だったり、

メルマガの感想だったりと色々です。

 

当然、メールだけの関係性なので、

メールを書いている人の顔や声などは

まったく分かりません。

 

 

目の前にあるメールの文面だけが

僕にとっての全てなのです。

 

 

だから、メールのちょっとした書き方・伝え方の違いだけで

一気にめちゃくちゃ好印象になったり、

ものすごくタンパクに見えたりするんですね。

 

【関連記事】5分でマル分かり!『伝え方が9割』まとめ

 

 

 

最近、毎日毎日色んな人のメールを読んでいると

メールの文面だけで好印象をもってしまう人には

3つの共通点があることに気が付きました。

 

メールだけじゃなく、SNSの普及もあって

顔の見えない文章だけの関係性が増えていると思います。

 

そんなときに、好印象を与える文章が書けると

ネット上でのコミュニケーションを円滑にして、

顔の見えない相手と良好な関係を築くことができます。

 

ビジネス上のやりとりをするなら、

好印象なメールが信頼関係につながり、

売上アップにもダイレクトに影響しますよね^^

 

 

 

そんなわけで、ここからは

好印象なメールの3つの共通点について

ご紹介しちゃおうかと思います。

 

キーワードは

 

1.熱

 

2.愛

 

3.無駄

 

 

どれも今日からすぐに取り入れられる内容なので、

是非とも実践してみてください!

 

 

1.好印象なメールには””がある。

 

好印象なメールの共通点、1つ目は

”というか、”人間味”というか、”感情”というか、

そういうものを感じられるメールです。

 

たとえば、一番手っ取り早い方法としては、

「!」を使ってみること。

 

 

「いつもお世話になっております。」

 

「いつもお世話になっております!」

 

↑「。」を「!」に変えただけですが、

これだけでもメールが好印象になったりします。

 

 

あ、

 

もちろん相手との関係性とか、メールの内容によっては

使わない方が良いこともありますよ!

 

 

メールに熱を込めて好印象を演出する方法としては

他にも以下のようなものがあります。

 

◆ちょっとした顔文字を使う。

→「^^」「^^;」くらいだったら嫌味にならないことが多いです。

 

◆「」を使う。

 

◆口調を少しフランクにしてみる。

→「~ですね。」「~ですよ。」などを使うだけでガラッと印象が変わります。

 

 

これらをほんの一カ所、二カ所つかうだけでも

だいぶ好印象なメールに感じます!

 

 

2.好印象なメールには””がある。

 

好印象なメールを書くポイントの2つ目は

メールに愛のある言葉をいれることです。

 

「ありがとう」

「嬉しい」

「楽しい」

などなど、これらの言葉が使われていると

受け取った相手も好印象をもってくれること間違いなしです。

 

愛ある言葉を使う時のコツは、

あんまり形式的になりすぎないこと

 

例えば、メールの冒頭に

「いつもありがとうございます。」

と書いてあれば、ただの定型文に受け取られてしまいます。

 

そこに一工夫して、

「先日のお食事楽しかったです!

ありがとうございます^^」

というように、形式的ではない個人的な言葉だと

さらに好印象なメールになります。

 

 

こういう愛ある言葉がサラッと出てくる人って

ステキだなぁと思いますよね~^^

 

 

3.好印象なメールには”無駄”がある。

 

好印象なメールの共通点、最後は”無駄”を書くこと。

 

「無駄なことを書いちゃっていいんですか?」

と思うかもしれませんね。

 

でも、世の中のメールの98%は

用件だけが書かれたメールです。

 

そんななかで、

本題とは関係のない話題が書かれていると

なぜか親近感を覚えたりするんですよ。

 

 

例えば、メールの書き出しの部分に

 

「こんにちは!○○です。

最近、ちょっと風邪をひいてしまいました^^;

 

別になくても問題のない”無駄な内容”ですが、

なんとなく、しゃべりやすそうなイメージが浮かんで

好印象になったりします。

 

もちろん、あんまり無駄なことばかり書いていると

逆に印象が悪くなるのは言うまでもありません^^;

 

 

まとめ:好印象なメールは固すぎない

 

ここまで好印象なメールの3つの共通点をご紹介してきました。

 

一言でいうと、あんまり固くなりすぎないってことですね。

 

 

メールを書く側からすると、相手に気をつかって

「失礼にならないように・・・」と

バカ丁寧なメールを送ったりしてしまいます。

 

でも、受け取る側からすると、

そんな細かいところまで気にしないことがほとんどです。

 

なので、ちょっとフランクな感じのほうが

かえって好印象なメールになるんですね。

 

 

そんなわけで、次にメールを送る時は

熱・愛・無駄を込めて文章を書いてみてください!

 

 

ではでは、情報発信で豊かな人生を!

 

 

 

 

コピーライター

住田辰範

※ネタバレ注意※7852人が知ってるコピーライティングのタネあかし

コピーライティングの無料メルマガへの登録ページへのリンク画像

 

 

 

実は、あなたが今読んでくれたこの記事にも様々なコピーライティングのテクニックを使っています。

 

バンドワゴン効果やツァイガルニク効果、メリットとデメリットの両面提示などなど…

 

読者に共感してもらい、人を動かす文章のマニアックなテクニックを無料で公開していますので、「心を操るコピーライティング講座」を読んでみてください↓

 

⇒【完全無料】心を操るコピーライティング講座 ―0章―

 

 

 

◆LINEでも最新情報をお届けしています!

 

LINE友だち追加ボタン

 

 

 

◆ライティングやWebのこと気軽にお問い合わせください!

 

  • セールスレター・LP・HPなど「費用対効果」にこだわったWeb制作
  • あなたがお持ちのブログ・HPの添削と改善案のご提案
  • ライティングやWeb集客の個人・企業コンサルティング

など、言葉とWebの力でビジネスを拡大するお手伝いをさせていただきます。

 

⇒提供中のサービス詳細やお問い合わせ・ご依頼はこちらから

 

 

 

 - コピーライティング基礎講座 , ,