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コピーライター必見!フリーランスで年収1000万円を超える5つの方法

      2016/02/11


【この記事を書いた人】角田正則
セールスコピーライター。煽ることのない文章で商品が売れる自然体なライティングと、文章を使った自動収益化が得意。自身のコピーライティング技術をメルマガで全て無料公開しているのが唯一の自慢。
 

 

リーのライターなんて稼げない?

いやいやいやいや、やり方次第です。

 

 

どうも、コピーライターの角田です。

 

今回は、コピーライターとしてガッツリ稼ぐ方法をご紹介します。

 

僕自身、「フリーランスでコピーライターをやってます。」

という自己紹介をすると、

 

「えー、フリーランスなんて大変ねぇ・・・」

「ライターってそんなにお金になるの?」

「ちゃんと仕事とれるんですか?」

などと言われて、憐みの目を向けてくださる方さえもいます。

 

 

出会って間もない人とナマナマしい収入の話をするのもアレなので、

「なんとか楽しく仕事させてもらってます^^」

みたいな感じで受け流すのですが、

 

ぶっちゃけた話、やり方さえ間違わなければ、

コピーライターはそこそこな収入になります。

 

具体的にいうと、よく言う「年収8桁」というのは、

そんなに難しいことではありません。

 

そんなバカな、と思われるかもしれませんが、

今回の記事を最後まで読んでいただければ

年収1000万円が誰にとっても決して夢ではないことが

お分かりいただけるはずです。

 

 

※「偉そうに言うお前の収入はどうなんだ!?」

と、思う人もいるかもしれませんので、

どうしても気になる方は、僕の自己紹介を読んでみてください。

 

 

もちろん、収入をあげていくには

コピーライティングのスキルを高めていくのが前提で、

「1日15分で月収100万円」みたいな

「おいしい(あやしい)話」ではないので。念のため。

 

あくまでも真面目にやっていれば、

弁護士とか税理士の資格をとったり、

たくさんの従業員を抱えて会社をつくらなくても、

コピーライターなら一人でそれなりの収入を目指せます!

 

・・・という程度のお話です。

 

 

フリーランスで年収1000万円を超える5つの方法

 

コピーライターが年収1000万円を超えるための

5つの方法をご紹介していきます。

 

1.自分を安売りするのはやめよう

 

2.人と同じ働き方をするのはやめよう

 

3.レバレッジのきくビジネスをしよう

 

4.ストックが蓄積される働き方をしよう

 

5.単価を極限まであげよう

 

 

正直言って、コピーライター以外の

どんなビジネスにも当てはまることなのですが、

特にコピーライターは特に5つの方法を簡単に使えます。

 

 

どの一つが欠けてもダメなので、

1つ目の方法から5つ目まで、きっちり読んでくださいね!

 

 

方法1 自分を安売りするのはやめよう

ここまでこの記事を読んでいるということは、

あなたはすでにコピーライティングを勉強している、

あるいは、これから勉強しようとしているはずです。

 

まずは「コピーライティング」というスキルの価値を

しっかりと理解するところから始めましょう。

 

今更言うまでもなく、コピーライティングというのは

商品を売るための文章の書き方であり、

ビジネスに不可欠の「売上」をあげる技術です。

 

(ちなみに僕はもう少し広義にとらえていて

「文章で人と人の信頼関係を築く技術」だと考えています。)

 

ここで大事なのは、

僕たちコピーライターは扱う商品を選ばないってことです。

 

八百屋さんは野菜を売るし。

トヨタは車を売っています。

 

ところが、コピーライティングをつかえば

どんな商品でも売るお手伝いができるわけです。

 

世の中には

「なんとかして商品を売りたい!」

「なんとしても売上をあげないといけない!」

という切実な悲鳴であふれています。

 

しっかりとコピーライティングをマスターすれば

いくらでも需要はあります。

 

コピーライターの需要はいくらでもある。

 

それなのに、コピーライティングを使いこなせるライター、

つまり供給は少ない。

 

だから、供給者側の僕たちは

「トノサマ商売」ができてしまうわけですね。

 

この需要と供給のギャップを理解しておけば、

あなたが今、学んでいるスキルは間違いなく大きな価値があるとわかるはずです。

 

「なんとか月に20万円、30万円を稼ぎ出すのがやっと・・・」

 

そんな安っぽいスキルではありません。

自分の選択に自信をもってください。

 

ただし、次の点に注意しないと、大変な損をする可能性があります・・・

 

 

方法2 人と同じ働き方をするのはやめよう

先ほども書いた通り、

コピーライターは扱う商品を自分で選べます。

 

だからこそ、「これは売れるぞ!!」って思った商品があれば、

コピーライティングを使ってどんどん売っていけばいいんです。

 

僕自身、本当に良いと思ったものしか売りません。

 

需要はいくらでもあるのですから、

売りたくない物は別に売らなくていいのです。

 

自分にとって、一番利益になることをしましょう。

 

これはお金に限ったことではありません。

 

すごくお世話になった人がいたら、ライティングスキルを提供して

恩返しをしてもいいですし、

どうしても開拓したい人脈があるならば、

その人のお手伝いをしてもいいと思います。

 

長期的にみて、自分にとって一番の利益になることだけをやりましょう。

 

逆に、一番やってはいけないのは、

自分がやりたくもないし、お金にもならないし、時間ばっかりかかる

ただの「下請け」に成り下がってしまうことです。

 

よく、フリーのライターさんで「なかなか仕事がなくて・・・」

と嘆いている人がいます。

 

誰かから仕事をもらうのではなくて、

せっかく自分で商品を売れるのですから、

どんどん自分から商品を売ったらいいんですよ。

 

これができれば、仕事がなくなることはありません。

 

さらに、次に紹介する方法を組み合わせれば、

あなたの時給単価はどんどんあがって、

時間的にも自由がきくようになってきます。

 

 

方法3 レバレッジのきくビジネスをしよう

例えば、誰かから文章の執筆を依頼されたりして、

順調に仕事が舞い込んできたとしましょう。

 

でも、そのやり方だとどれだけ売れっ子ライターになっても

どれだけ1記事あたりの単価が上がったとしても、

「1日24時間」という時間の壁を超えることはできません。

 

そこで考えなければいけないのが、

レバレッジの効く仕事のやり方です。

 

レバレッジとは「テコの原理」のことで、

小さな力で、いかに大きな物を動かそう!ってことです。

 

レバレッジを効かせる方法には色々な方法があります。

 

分かりやすい例を上げると、

「コピーライティングの解説書」。

 

⇒読まないとヤバい。コピーライティングを独学で勉強するなら10回以上読むべき1冊の本。

 

あなたも一冊は読んだことがあるのではないでしょうか?

 

自分のスキルを「本」という形にまとめて売れば、

1日24時間という制約がなくなり、

本が売れれば売れるほど収入が伸びていくのです。

 

「本なんてなかなか出版できないよ!!」

と諦める必要はありませんよ。

 

レバレッジをきかせる方法なんていくらでもあります。

 

ですが、この話をしだすと長くなりすぎるので、

また別の記事で具体的にお話しますね!

 

今回は、レバレッジを効かせるポイントだけ

お伝えしようと思います。

 

それが次の方法です。

 

 

方法4 ストックが蓄積される働き方をしよう

 コピーライターと言っても、自分でお金を稼いでいくという点では

一人のビジネスパーソンですよね。

 

にも関わらず!!

意外にも「文章を書いてりゃいいや!」と

のんびり構えている人が多いのです。

 

かくいう僕も、以前はそうでした。笑

 

でも、ただ単純に文章を書いていては

なかなかお金にならずに、ビジネスマン的方法論を導入したのです。

 

すると・・・金銭的にも時間的にも、

ゆとり世代もビックリのゆとりができました。

 

 

あなたは

ビジネスにおけるストック型ビジネスフロー型ビジネスという概念をご存知でしょうか?

 

ストック型ビジネスとは

蓄積されたものから収益を得るビジネスです。

 

電力会社なんかを想像してもらうと分かりやすいですが、

電力会社に収益をもたらしているのは

過去に築き上げてきた発電所や送電線ですよね?

 

この収益を生み出し続ける発電所や送電線などの

「ストック」を利用して儲けるビジネスが

ストック型ビジネスなんですね。

 

 

一方、フロー型ビジネスとは、

ストックを持たずに単発で収益をあげるタイプの

ビジネスモデルのことを指します。

 

わかりやすいのは保険代理店などの営業会社です。

彼らは常に保険を売り続けなければいけません。

 

 

コピーライターとして自由な時間を確保しながら

年収を上げていきたいのであれば、

「ストック」を蓄積する努力が必要なんです。

 

色々な異業種交流会で名刺を配って、

ようやくクライアントから仕事をもらえて、

文章を書いて、お金をもらっておしまい!!

 

この繰り返しでは、ひたすら文章を書かないといけませんよね^^;

 

そうではなくて、例えば、

ブログやウェブサイトを自分用に作って

自動集客装置」を構築していくと、

これがストックになります。

 

メルマガも組み合わせれば

「24時間年中無休の自動営業マン」を作ることもできます。

 

⇒メルマガの書き方を変えて反応率20%を超える13ステップ

 

うまくいけば、集客にかける時間がなくなりますし、

セールスまで勝手にやってくれるんですから、

「仕事がなくなる」という不安からも開放されます。

 

フロー型ビジネスのほうが短期的には

収益があがりやすいので、ついついストックを軽視してしまいがちですが、

長期的に見れば、ストックの概念は欠かせません。

 

さらに、

ビジネスの常識として知っておきたいのが、次の方法です。

 

一番簡単かつ手っ取り早く、収入を引き上げる方法。

それがこちら↓

 

 

方法5 単価を極限まであげよう

最初に「自分を安売りしない」と言いましたが、

仕事の単価は極限まであげましょう。

 

ちょっと想像してみてください。

 

あなたが宝石を売る営業マンだったとします。

当然ながら、できるだけ売上を高くしたいと思っています。

 

このとき、次2つの内、どちらが簡単だと思いますか?

 

・2万円の宝石を50人に売る

・100万円の宝石を1人に売る

 

いかがでしょうか?

100万円の宝石を1人に売るほうが簡単に思いませんか?

 

実際にやってみるとわかりますが、

事実、どれだけ単価が高くても、お金持ちに営業をかければ、

1人くらいは買ってくれるはずです。 

 

コピーライターの場合は、たとえばセールスレターを書いて、

そのレターからでた売上の10%を報酬としてもらうとします。

 

もし仮に、商品がマンション、いや億ションだったら・・・

たった1件売れるだけであなたの収入は1000万円になります。

 

「そんな極端な!」と思うかもしれませんが、

 

単価が安い=売れる数も多い とは限りません!

 

コピーライターの最大の武器は

「どんな商品でも扱える」ということです。

 

できるだけ商品単価が高くて、

できるだけ売れやすい「おいしい商品」をみつけて

ガッツリ稼いでいきましょう!

 

まとめ

以上、フリーのコピーライターが

年収1000万円を超える5つの方法をご紹介しました。

 

1.自分を安売りするのはやめよう

 

2.人と同じ働き方をするのはやめよう

 

3.レバレッジのきくビジネスをしよう

 

4.ストックが蓄積される働き方をしよう

 

5.単価を極限まであげよう

 

この5つを愚直に守っていたら、

フリーランス1人の力であっても

年収1000万円も実現不可能ではありません。 

 

 

もっと具体的な稼ぎ方についてはこちらの

人生を変えるコピーライター養成講座

で詳しく話しています。

 

⇒人生を変えるコピーライター養成講座の詳細

 

こんなに長い記事を最後まで読んでまで

「コピーライターとして稼ぎたい! 」

という変わり者のあなたにはピッタリだと思います。笑

 

 

ではでは、最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

コピーライター

角田正則

 

※ネタバレ注意※コピーライティングのタネあかし

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